(月) 00:00 感想
妖怪関係の映像作品が多いなぁ。

仮面ライダー響
全く見てないれす……。なんつーかそれぞれの妖怪が没個性で、直前にやってる
戦隊モノの怪人達のほうがよっぽど生き生きしているし。戦闘も、太鼓っていう
コンセプトはカッチョいいんだけれど、いかんせんバチ捌きに迫力がない。
声も覇気がない。せめて見得を切ってくれ……。
ちらりとでも鬼太鼓座<おんでこざ>
見て、決めポーズを参考にするとかしたほうがいいでごんす。ちなみに鬼太鼓座は
ガン×ソード
のOPとかやってて、なんかめちゃ格好いい太鼓ですよ?
楽しめない私が損をしているのは重々承知。楽しいこと見つけなきゃなぁ。
鴉―KARAS―
見てません。うわー自分の話にも“烏”って出てくるのに。言えないけどネタが
被ってるところがあるし。去年に完成させていたらこんな事にはならなかった……。
妖怪大戦争
加藤はQ作さんじゃなきゃヤダヤダ! ……それはそれとして、妖怪に深い造詣を持つ
水木さん・荒俣氏・京極はん・宮部たんプロデュースでありながら、
昔なつかし英雄冒険譚形式であるのには考えさせられるところがあります。
妖怪マニア、民俗学マニアが制作したのならこういう形にはしなかったはずです。
しかし、四人ともエンターティナーです。見に来てもらわないと話にならない。
それが一番分かっている人々です。金も掛けてます。宣伝もしてます。
役者も無意味に豊川悦司とか忌野清志郎とか岡村隆史とか使うのは正しい、
のでしょう。阿部サダヲと竹中直人と田口浩正はB級っぽくていい感じだけどw
姑獲鳥の夏
どこまで実写化してくれるのかが楽しみ。雰囲気を楽しめそうです。わくわく。

自分が制作中の自虐、いわゆる「純文学」にはならないように気をつけてはいるの
ですが、エンターテイメント性があるのかどうか、ちゃんと楽しんでもらえるかどうか
自信がないですね。つまらないって言われても言い返せないもん。azsaさんごめん、
こんな作品に付き合わせて。
ただ、姑獲鳥の夏(映画)以外には負ける気がしねぇ。
……って感じで尻に火をつけてみたり。
ああでも、漫画の「もっけ」がTVアニメ化されたら負けるかな。野郎を主人公姉妹
に萌えさせ、女の子にはじじいに萌えて頂き。(じじい萌えはマジで需要がある)
これでとりあえず見てもらうというスタート地点に立てるし、妖怪の解釈もわりと
今時の人が共感できるように作られてますし。
(木) 00:00 日記
「悪性の創作したい病」なので長編ゲームで自分が遊ぶことを悪であると思い、
RPGとかやらなくなる。創作の肥やしになる作品しか見なくなる。
 去年は「自虐の詩」「静かの海」作った、一昨年は何々を作ったって言える。
だけどそれ以前の創作してなかった時期は、何してたか覚えてなくて、
何もしていなかったように思う。人生を無駄にしてしまっていた気がする。
これが「悪性の創作したい病」。
 そんな事言ってたら、創作しないと生きる意味がないことになる。しかも
作品に楽しまされてない奴が、受け手側の気持ちなんて永遠に分からないのにねー。