(金) 00:00 同人
冬に向けて自虐の詩・続編制作中です。前作読んでないと意味不明&ネタバレします。
図書館列車の体験版マニュアルでちょこっと言ってたぐらいかも。見てる人のほうが少ないね(´Д⊂
既存作品のタイトルを付ける芸風はやめる方向で。「自虐の詩」って呼ばれるたびに業田先生ごめんなさいって心の中で謝るのはもうヤダ(うωて)w
……だって一作目がこんなに見てもらえるとは思わなかったんだよぅ……。
ただもう同人活動感覚で、「おまーじゅ! ぺーそす! いんすぱいあ!」って叫びたかったタイトルなんで。
(木) 00:00 感想
どのマンガも第一回、そして月刊マンガなのでゆったりしたスタート。なのでまだまだ未知数だけど、とりあえず見ただけでスキップするようなマンガはなかったです。
ルー=ガルー<京極夏彦x樋口彰彦>よりはゆるユルにゃー!!<小石川ふに>の方に軍配。これからですね。
HangII<遠藤浩輝>はもっと好き。絵が好みだし、世界観好きでやんす。これ載ってるらしいので日本ふるさと沈没<日本沈没アンソロジー>買おうかなぁ。
不条理日記2006<吾妻ひでお>不条理日記読んだの初めてだけどオモチロイネ。失踪日記から随分立つけど、読んでいると根底から立ち直っている気がする。
あと京極作品パロがw 自分もこの元ネタ作品が、シリーズ三作読んだ中で一番好きです。

最近思い出したんですけど、土曜ソリトンSideB<NHK教育>っていう番組に京極先生がゲスト出演したのを見たことがあります。なんとデビュー二年目。
番組中で魍魎の匣の有名なシーンをVTRで紹介してたのを覚えているので、少なくとも二作目までは出ていた頃です。
んでどうやらその前後に自分、少なくとも三作目の狂骨の夢まで読んでたみたいです。というのも最近狂骨の夢を読んだとき、なんとなくあの切り通しの舞台を覚えていたので。
麗島夢譚<安彦良和>この人のマンガって初めて読むなぁ。高橋葉介の絵に黒岩ヒロシの書き文字って感じのマンガ。
MMリトルモーニング<安永航一郎>小綺麗にまとまった安永ノリで楽しい。
しかしっ、しかしっ……モノ足りん! 変態マッチョのスネ毛が出てこないと!!
木造迷宮<アサミ・マート>三文小説家の主人公に割烹着女中さんのほのぼの日常。
やべー! 冬創作でシナリオに行き詰まっている自分にはクリティカルヒットだ!!

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最近思う事。自分が世間に関わり、影響を与えているのかなと妄想すると少し嬉しいね
最近思うこと。映画化も考え物だよね
(土) 00:00 日記
もちろんただなんで良かったら。

ハードコア生DJネットラジオ[INOUE MADNESS ONLINE 3]
日時:2006/09/16(土)
時間:23:30~ママに怒られるまで
やる人:DJ C-TYPE(MYS)
聞き方:実況・連絡板
の左上の「ON AIR」ボタンをクリックしてください。
(放送してない間は「OFF AIR」になっています)
またはアドレス(http://www.hardrave.jp:8000/listen.pls)をプレイヤーに入力してください。
首謀者:殺人ヨットスクール
協力:SHARPNEL SOUND

「ネットでわざわざラジオ?」なんて逆説が奇妙に思えるかもだけど、踊るならライブイベントがあるし、出かけたくないとか、ただ聞きたいタイプの人もいる。
時間どおりにPCの前に居なきゃいけないし、一方通行メディアだ。
でもなんか、こういうのを全部ひっくるめて「ラジオ」なんだよなぁ。
(木) 00:00 日記
月刊マガジンZ10月号の「荒野に獣 慟哭す」P418-419って安永航一郎ぽくない?
絵もそうなんだけどノリが陸軍中野予備校テイストで。気のせいかなぁ。
や、それだけなんだけどね。なんか懐かしくて。

ここでお詫びです。自虐の詩AnotherBirthday作品中で幽谷響(やまびこ)の解説をしていますが、これは画図百鬼夜行が出典ではありませんでした。訂正させていただきます。
『画図百鬼夜行 前篇 陰』には幽谷響の解説がなく、絵だけしか載っていません。
別のページに解説が載っているのかなと思いこんでいましたが、国書版を借りて確認しました。
ネットで調べるとこういうのが怖いですわん(´Д⊂
(金) 00:00 感想
デモムービーをYouTubeに上げてみました。(自虐図書館
この画質でもネタ動画なら気にならないんだよなぁ。音はそう悪くないかも。

王と鳥<監督:ポール・グリモー>
中々面白かったですよ。太田光他が大層に言う、テーマ性とかはよく分からなかったけど。
堅苦しい芸術映画ではなく、娯楽性もちゃんとあるので見てて面白かった。
君はフィクション<中島らも>
例によってあんま面白くない小説群w でも同書収録の「DECO-CHIN」を読む価値はあり。
たまにこういうの書くから油断できないんだよなぁ。「結婚しようよ」と「ねたのよい」
はちょっと好き。
パプリカ<筒井康隆>
天才・筒井康隆がテキストの可能性を玩具代わりにいじくり倒し、めくるめく夢の世界を見せてくれる怪作。これも身構えず、読んでイメージの洪水に巻き込まれちゃえばいいと思う。
女性誌に掲載されたせいかやや女性向け。映画も楽しみー。