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(水) 12:46 日記
うっかりするとGWに関係なく仕事してるけど、イベントが発生して外食に連れ出されたり。

昼は法事終わりで親戚とめしー。
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大阪中央卸売場すぐ近くの寿司・和食割烹の店。
よく自転車で前を通ってたんだけど、気付かなかったなぁ。

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ちょっと暑かったのでチューハイレモンがさわやか。
タコの柔らか煮ー。はもほたるいかー。さしみー。まめごはんー。
んまい(*´~`*)

夜はC-TYPEとTKYさんで梅田・岩崎塾。
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マッコリと生もの売り切れ(´Д⊂
最近はTVの話題より、ニコニコやネットの話題が中心になってるみたい。

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場所を移動して呑みー。
ほどよい小ささのテーブルは、呑みながら喋るのにいいねぇ。
アタイみたいな引きこもりもたまには都会に出ないと、こういう場所知らないままズラねぇ。
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(土) 16:51 図書館列車書庫
今日は小説の話から始まって小説の話で終わってみようかな。

アイの物語<山本 弘>【図書館列車書庫入り!】

 妖怪・怪物好きとしては同じ山本さんの「MM9」もおすすめしときたい。
 ただ今回記事はロボットテーマなので「アイの物語」の感想を。

「ロボットに労働を押しつけて繁栄した社会が、ロボットに反乱を喰らった!」
というHAL9000な昭和のステレオタイプな発想をSF作家・山本弘が推し進めた意欲作。
 ロボットに支配された世界。人間文化が荒廃し、ただ在りし日の面影を痛々しい瓦礫が残すのみ。
 一体の武闘ロボットが、少年を追い詰めるところから物語は始まる。
 別々の無関係な物語を、“アイ”という名のロボットが語部として一人の少年に話し聞かせることで、物語同士が緩やかなつながりを持ち始める。

 病院介護の描写が凄く明確で、よっぽど調べたかインタビューしたのかなと思ったら、やはり勤めてる奥さんから取材したという。自分はプロじゃないけど、本当に素晴らしい描写をしたいのなら、インタビューも重要だなと感じる。
 壮大なSFであり、愛の物語でもある。
 個人的にかつて「文学」は一時期「少女漫画」であったり「SF」がその役割を担っていたと思うんだけど、それを感じさせる完成された「SF文学」としても素晴らしい作品だと思う。

さて、現時点でのロボットたちはどんな様子だろうか。

とっておきのポータルサイトがある。Robot Watchだ。
最近、Robot Watchと家電Watchをよく見るようになった。家電Watchは企業戦士YAMAZAKI読んだ人や発明好きな人には楽しめると思う。
Robot Watchは地味だけど、時々興味深い記事もある。


人工知能について哲学的なトークイベント。自分そっくりの外装のロボットを作り、不気味だという声をほしいままにした大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻 知能ロボット学研究室教授の石黒浩さん。そこに「演じるプロ」である舞台関係者の飴屋法水と平田オリザがトーク参加してて、中々面白いアプローチだったり。


日本橋とかの電気屋でロボットコーナーってあんまり流行っているように見えず、「産業用ロボットはともかく、本当にロボットって商売に、産業になるのか?」って思ってたけど、「自意識のあるメイドロボ」というよりトイレ清掃ロボットという「人体の拡張」という導入の仕方があるんだなぁと知ったり。


最近は學天則が復活してて、映画版帝都物語の勇姿を思い出してニヤリとしたり。
學天則は、ロボットという言葉が生まれ(1920)てから八年後(1928)、新しもの好きで行動的な西村真琴氏(1883-1956)が製作したロボット。

では「學天則」とはどんなロボットだったのか。彼が造ろうとしたのは、機械的なロボットではなく、人工的な生物の再現だった。動物の筋肉や血管を再現しようとしてゴム管と空気を用いた駆動を採用し、スムーズに動かすことを目指した。反射神経の働きなども研究したという。できあがった學天則は、ヨーロッパのオートマタに近い仕組みのロボットだった。あることは文字を書き、霊感灯を光らせ、ほほえむだけ。それは実用、労働力の代替を目指していたロボットとはまったく違ったものだった。
(Robot Watch記事より)


奴隷的人造人間のみを作って喜ぶという態度は、どうしても天地の傑作である人間を真似作る態度として淋しくはないか。
(西村真琴 著書『大地のはらわた』より)


機械いじりというだけでなく、「人間とは何か」を追求するという側面も持つ「作品」になっているのが興味深い。
ロボットと言うより、西村真琴氏の「哲学」を作り、示しているようだ。

復元された學天則は大阪市立科学館にて公開される。


プレスリリースの下のほうにあるけど、去年開館七〇周年を迎えた歴史ある施設。學天則の九年後で結構近い時代だ。手塚治虫や織田作之助にも愛されたってのがまた意外で面白い。

宝塚から友人と熱心に通った手塚治虫少年。当時小学生。
織田作之助は発表作の「星の劇場」「わが町」に登場させた。……って、映画版のプラネタリウムはここで撮ったのか!! 「わが町」において結構重要な施設だし!

ここで織田作之助・わが町(小説)をご紹介。以前日記にも書いたね。

小説の話で終わったところで目出度し目出度し。


関連記事
【図書館列車書庫】
さっき気付いたこと。本を焼く国ではいずれ人を焼く
最近気付いたこと。そろそろ電子立国ネット編やる時期では
(金) 00:24 日記
朝思い付いた中二病の歌。

ちゅっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ 中二病~
痛いよ 痛いよ 中二病~
中二! いえーい!
中一! ノーゥ……  (アドリブで)
高二! アハーン?  (アドリブで)
中二! オーマイガッ (アドリブで)
ちゅっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ 中二病~
(始めに戻ってくりかえし)


あんまり煮詰まったので、田辺聖子文学館へ行ってきましたよ。
場所は大阪樟蔭女子大学 小阪キャンパス内。入場無料~♪
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長瀬川を横目に大学の正門へ。
校舎にスポーツ応援垂れ幕が。バトミントンもいいとこまで行ったみたい。
門番の人に言うと、首下げの入館証をもらえます。あと自転車止めるとこ有ります。
石畳の小径をすぐ右に曲がってすぐ左。右手に図書館への入り口が。

そのまま展示を拝見。
田辺聖子年表。作家業を始めてから、ほぼ毎年ラジオドラマ化や映画化や賞をもらっていて、それだけ有能であり忙しかったんだろうなとうなる。
旧樟蔭女子専門学校時代の漢文?教科書に、田辺先生の訳が鉛筆でみっちり書いてあったり。
結構若い頃に記紀にハマったらしく、多分この調子で自分で翻訳して読んだのかなと思うと、物凄い熱意を感じる。
感想ノートをめくってみると、結構芋たこなんきんで田辺聖子を知った人が多い。他にも樟蔭の卒業生で五年ぶりに訪問した人や、田辺先生のほぼ同級生でもう手足や目が不自由ですがここに来れて良かった、とひたむきに書かれた書き込みがあって、聖さん好かれてますなぁと思ひけり。

展示品をほとんど見たところで学芸員さんと事務員?さん、他の来客の方と一緒に、学芸員さんの解説を聞ける機会が。
人前で説明するのに少々上がり気味の学芸員さんに萌え。
思想・情報統制が解かれた戦後すぐ、プロを目指したり賞を狙うわけではなく、大衆が大衆のママに表現をしていこう、その手助けをしようという文学・作文カルチャースクール的なものが発生したとか。そこに田辺さんが参加し、プロの文筆家に手ほどきを受けたとか。
パネルには書かれてない、カユいとこに手が届く解説が聞けましたよ。


長瀬川沿いの遊歩道を上流の方へ辿ると近大がある近鉄大阪線・長瀬駅に着くけど、その手前ぐらいに和洋折衷の樟徳館がある。
樟徳館が出来る前は“東洋のハリウッド”帝国キネマ長瀬撮影所があったという。
ここも阪神間モダニズム好きとしては中を見たいけど、一般公開してないのが残念。入りたいよぅ。
あわよくば写真撮ってノベルに使いたいw
(日) 23:04 日記
ブログは書けるんだよねー。無責任だから。プロットとかいらないから。
月末までにプロットできなかったら、多分夏コミには何も出せない気がする。
(火) 22:57 図書館列車書庫
図書館戦争<有川 浩>【図書館列車書庫入り!】

ノイタミナ枠でのアニメ化、一足遅かったね。
あーあ、青少年ネット規制法成立しちゃうよ。
墓場鬼太郎なんかいつやってもいいんだから(水木サンが死ぬわけ無いだろ?)、無理してでもこっちを先にやるべきだったね。

連中の理論は「子供には判断力がないから、私たち大人が判断する」というのが担保するんですよね。でも、その大人が「水からの伝言」を良書とか言い出すんだから笑えない。
メディア規制なんて技術的に出来る出来ない以前に、相手に自分の考え方を押しつける「思想暴力」なのだから憲法違反はもちろん、「人権侵害」だ。
規制しようとしている人間にとっては資本主義社会で金が快楽であるように、洗脳社会で思想や意見の押しつけが快楽だからやってる快楽主義に過ぎない。


自分の「図書館列車」発表数ヶ月前に発売されてて気にはなってたんだけど、ネタが被ってるとヘコむので読まずにいた。

いい本だと思う。ただ、デビュー作「塩の街」つまんないのに過大に宣伝されてて、それ以来作者を嫌いになってます。不幸な出会い。なんで出版社じゃなく作者なんだろうね。自分でも意味分からん。
「阪急電車」も二章分は読んでみたんだけどね。もちろん買って。中身じゃなく、拒絶反応で積んでしまった。自分、好き嫌いは動かしにくいらしい。意固地だなぁ。
だけど個人の趣味といい本への評価は別。これは人に勧められる。主軸はラブコメだし、読みやすくて面白い。まんまと笑ったり怒ったりさせられた。
本や図書館への愛に溢れ、ちゃんと調べてるし、苦労してるし、それこそ学校図書館に置いとくと良いと思う。

中井 正一先生に捧げたい。
図書館法ついに通過せり

ただ同人作家として、ちょーっと文章のノリが夏向けに考えてた方向性に近いので、その辺が困るぐらい。変えるかー。



たまに行く、近所のコンビニのお姉さんがやたら薄幸そうに見える。
やや目が落ちくぼんで疲れたような視線。
手の甲にはタバコの火を押しつけた根性焼きの痕、手首には包帯。
頑張って下さい、なんて言えない。安っぽい同情など薄汚い自己陶酔に過ぎない。
そんな事言ったら、なんて返されるんだろう──

「お前も頑張れよ」

「……ジミー大西かよ」
「誰?」
「ジェネレーションぎゃーっぷ!!」

関連記事
【図書館列車書庫】
最近気付いたこと。そろそろ電子立国ネット編やる時期では
最近思い出した事。仕事する男がかっこいいと思ったきっかけ
(金) 15:59 日記
なんと明日、Asrielさんがラジオに登場!
当サークルでは自虐の詩続編「人形城の箒神」の歌曲担当「幻惑の躯」「虹色セレナーデ」などでおなじみですね~。

文化放送、毎週土曜23:00~24:00放送中の
櫻井孝宏様、小清水亜美様がパーソナリティをつとめる「こむちゃっとカウントダウン」さま4月12日放送第287回に
KOKOMIがゲスト出演させていただきます。
http://www.comcha.net/


うわー、モノノ怪・薬売りさんと、狼と香辛料・ホロじゃねえかああああ!!
こむちゃのやろぉぉぉー!!

……取り乱しました。

今週はテレビアニメ「モノクロームファクター」のオープニングテーマ、「Metamorphose」のリリース間近、Asrielのボーカル・KOKOMI(ここみ)さんが初登場!これまでコミケをはじめとしてイベント会場で、毎回驚異的なセールスを叩き出すAsriel、そしてボーカルのlKOKOMIさんへの質問&メッセージをどんどん送ってください。まだまだ未知数なAsrielにいろんなことを聞いちゃって下さい!。待ってま~す!


ついにここまで(´ω⊂


……うーむ。
蒔島さんといい、Asrielさんといい。
私はホルホースみたいに、「他人の才能を見つける才能がある」のかも知れない。
──つまり、私自身に才能はないってことで──

orz
(水) 17:15 図書館列車書庫
Σもうオリンピックが始まってる
エクストリーム・聖火リレー
これはセンスとセンスの勝負……! けが人出したらダメってのが分かってるよねw
「町山さんのパイ投げ」のように、チベットのように、非暴力でな!


電子立国日本の自叙伝<NHKアーカイブス>【図書館列車書庫入り!】

こちらはハード編。
ベル研の「針と針を近づけたら、なんか変な電気特性ある!」って魔法みたいな与太話みたいな新技術に興味を持ち、戦後でなんっっっにもない所から研究を始めた名も無き研究者達にスポットを当てる。
トランジスタが発明されてから今年で丁度六十年。たったそれだけで、人類は宇宙へ月へ行き、自分の机に座りながら「エクストリーム・聖火リレー」の状況を知ることが出来るようになった。
電卓戦争で本当に死者が出てたり(殺人ではなく心労や過労)、抵抗とかトランジスタとか分からなくても全編見応えある。
「トランジスタをちょっと繋ぎ方変えたら、太陽電池になる!」とか、発見に次ぐ発見もあって面白い。もちろん、頭を掻きむしりながら実験し計算した結果、ようやく分かったわけだ。

日本人の果たした役割がとんでもなく大きくて、正直誇らしくて、嬉しい。
じいちゃん達すげえ!

新・電子立国<NHKアーカイブス>【図書館列車書庫入り!】

こちらはソフト編。ビジネスのビルゲイツやスティーブジョブスだけじゃなく、山内組長やレジェンド宮本、スペースインベーダー開発者などゲームもきっちり押さえてます。
microsoft、apple、justsystemなどなど、著名な企業の起業から当時までの様子が描かれていて大変面白い。


そろそろ「電子立国 ネット編」をやるべきだと思うんだ。
もちろん、「調べてきた」相田洋ディレクターと「視聴者視点で話を聞く」三宅民夫アナウンサーによるあの漫才形式で!
インターネット版「ワトソン君、ちょっと来てくれたまえ」な「?」「!」のエピソード、Mosaic、TCP/IP、googleまで。googleだけ、ってのはやってたけどね。
もちろんネットゲーム、iモードを初めとした携帯電話、携帯ゲーム機と無線ネットもね。
馬リレー時代に発明された電話からはじめて、通信の歴史もいいなぁ!


……実は一度、この紹介記事消えちゃってねー……orz
もっとみっちり書いてたんだけど。是非本編を見て!

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【図書館列車書庫】
最近気づいたこと。パプリカすげぇ
最近思い出した事。仕事する男がかっこいいと思ったきっかけ
(金) 20:59 日記
あいつが頑張ってんだから私も頑張んなきゃって思う。
一方的な片思いのライバルだ。
(水) 03:13 公開作品
サーバーの不調でようやくこの時間にUPできた……orz

気を取り直して!
あの「BLIND LOVE 恋する漢は孤島の盲獣」がWebで体験できます! ※要Flashプラグイン

@guilty:ゲイリーポータルZ・はぎわら遊技場
(火) 00:00 公開作品
全ての妄想する文学少女のために!!
二ソテソド一GS「BLIND LOVE 恋する漢は孤島の盲獣」
af2008_package.png

活動漫画屋は、二ソテソド一GS用ボディタッチ系恋愛アドベンチャー
「BLIND LOVE(ブラインドラブ)恋する漢(おとこ)は孤島の盲獣」を2008年春に発売する。価格は未定。

「BLIND LOVE 恋する漢は孤島の盲獣」は、江戸川乱歩の名作探偵小説「孤島の鬼」のストーリーを怒られない程度になぞりながら、漢同士の友情を育み、あわよくば友情以上の関係になろうと企む恋愛アドベンチャーゲーム。彼の気持ちをボディタッチで揺り動かしたり、肉体の弱点を開発して彼のハートをゲットしよう!!


UsoPress GAY-WATCH紹介記事

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