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(月) 22:04 図書館列車書庫
『茂林寺釜』<もりんじのかま>、脱稿しました!
あとは印刷所に出した原稿に大きな不備がなければ、大丈夫。
東京ビッグサイトで会いましょう!!
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両替したてで折り目一つないピン札も準備したり。いつも以上に張り切ってる!
何だかイベントを楽しみにしている自分が居ます。

POPも新たに作り直したり。
POPの文面を考えるというのが面白い。今現在の自分が、過去や最新作のこの作品に対しどういう作品だと思うのか、という受け取り方の表明になっていて。
多分、書くタイミングによって違うんだろうなぁ。


ここで拍手コメント~。

はじめまして、犬神使いと少年プレイしました。とても良かったです。で、中古ショップで過去作品の自虐の詩を発見してプレイしました。コレも面白かった。しかし残念ながら続編の人形城の箒神と図書館列車がどうしても手に入りません。メロンの通販ページ見ても品切れでした。もし在庫があればコミティア88で頒布していただけないでしょうか。必ず購入させていただきます


ありがとうございます! 気に入って頂けて嬉しいです!
もう三年前の作品なので、同人店さんからはほとんどフェードアウトしてます……。
探してもらっちゃって済みません……。
なので、コミティアに持っていきますよ!!




まんが極道<唐沢 なをき>三巻【図書館列車書庫入り!】
まんが極道 3 (BEAM COMIX)

特に三巻は同人界隈の話がメイン。読み切り漫画なので、三巻からいきなり買っても大丈夫。
『サークル』『駄目サークル』『俺の夏』あたりは他人事として大いに笑えるんだけど……。
突き刺さるワァ……。特に『巨匠病』。
これでもか、これでもかと現実のやるかたない自分自身を見せつけられているようで、もう笑うしかない。
他人と侃々諤々<かんかんがくがく>の議論をしながら物を作るという事が、全然出来ていない己を。
これが出来るのなら、もっと先へ進めるのかも知れない。
薄々気付いてたけど頭の片隅に追いやっていた事を、この漫画に突きつけられました。

『ポジティブくん』も結構クル物があるけど、自分はまだ保険を打ったり「現実から目を背ける勇気」はないので、まだまし。

『僕は漫画家(うそ)』に関しては他人事ではある。
自分は同人とは言え作品を作り続けているし、少なくとも「うそ」ではない。
だが、この回には危機迫るものがある。
いつもの なをき絵なのに、絵の表現、感情、行動、全てがヤバい。
「えーと」以外、台詞がないってのも「友達居ない」「人付き合い出来ない」感じが出てて怖い。
これ、突き刺さる人には物凄く突き刺さるだろうなぁ。
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(水) 21:27 日記
黄金週間にCOMITIA88へ参加するにあたり、
新作小説「茂林寺釜」にちなんで「分福茶釜ツアー」を組みました。

前日に東京入りしてそのまま群馬県へ北上し、分福茶釜伝説の元となった茂林寺へ!!
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狸グッズが有ればお土産に。サークルスペースのディスプレイになればいいな。

そのまま上野へ大返し。
日本最高峰を誇る格式の落語寄席、鈴本演芸場で落語を聴く!
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狸関係の落語をやってるとは限らないけど。

本所七不思議『狸囃子』にも行きたいところだけど、今は跡形無く本所中学らしいし、Google mapでいいや。
……これで小説が出せなかったらかっこわるー……。


そして東京ビッグサイトでCOMITIA88!
COMITIA88.jpg
初の東京コミティアなので自分が一般参加で廻りたいぐらいなんだけど、
今回は「犬神使いと少年」「茂林寺釜」を引っ提げて行くので見てもらう側に。


できればコミティアの次の日には新宿末廣亭・昼席へと立ち寄り、
松旭斉八重子、笑福亭鶴光、桂歌丸という芸に触れたいところ。
こんなプラチナチケット、朝から並んでチケットが取れるモノなのかしら……。


茶釜と言えば、こないだの直木賞とった「利休にたずねよ」が割と面白かった。
「悼む人」は読む予定がない。「包帯クラブ」の天童荒太だし……。
利休にたずねよ<山本 兼一>
利休にたずねよ

過去へ戻っていく構成は「私の男」だし、テーマは同時期に連載されていた漫画「へうげもの」とかなり近い。正直、賞をもらったタイミングでこの小説を知った自分にとっては、目新しさはない。
だけど、それはそれとして「へうげもの」とは別解釈の『利休の侘び茶とは何か』そして『利休、またその周辺の人々』に迫る小説として楽しめる。
へうげもの<山田 芳裕>
へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (1服) (モーニングKC (1487))

へちかんさんとか、諸々のキャラクターが分かっていると、よりこの小説を楽しめるので「へうげもの」を読んでからの方がいいと思う。そもそも古田織部を主人公とする漫画のはずが、最近はすっかり利休を軸に物語が動いているし。(それは取りも直さず、織部という人間の中心にどっかり腰を下ろしているのが利休だからこそなのかもだけれども。)
「利休にたずねよ」が「へうげもの」の支えなくしては面白くないのだ、と言うより、別の角度から光を当てる事で立体的に利休に迫れるのだと思う。
漫画ならではの良さ、小説ならではの良さをそれぞれが全開で発揮している。
(土) 10:56 感想
5/5のCOMITIA88に向けて小説書いてます。
タイトルは「茂林寺釜<もりんじのかま>」。やっぱ新作あった方がいいよね。
自分が客側だったら出てないとがっかりだし、出てると嬉しいもん。
こないだのそうさく畑でもそうだったけど、小品やペーパーでも無いよりいい。
近況とかならリアルタイム感が身近で良いかも? ま、仕事がおろそかにならない程度に。

小説書く時だけ浴衣を着てみたり。形から入る! 気持ちを切り替える! あと単に着たい!

GWに東京に行くわけなので、普段行かないとこに遊びに行こうかと企み中。
こうでもしないと遊びに行かないからなぁ、自分。


おちけん<川島 よしお>
おちけん (アクションコミックス)

大学の落研・落語研究会を描いた四コマ漫画。
川島さんって普段はもっと地味なほのぼの四コマを描いてる人なのに、この作品はかなり本腰が入った意欲作だ。

女性のファッションは元より、P79の男女の座り方の違い一つ取っても、人物観察が優れているのがこの人の持ち味。
まず、キャラ造形が素晴らしい。

「しゃべれども しゃべれども」を意識したようなむっつり美人・北大路アンナ。
アンナはすらりと手足の長い美人ハーフ、なのにきつい津軽弁で何を言っているのか分からない(汗)
彼女の津軽弁は、ハーフという日本人でもない外人でもない立場、という微妙で複雑な立場と、言葉の壁と、疎外感を体現するかのようだ。
読者が耳を懲らしさえすれば、彼女の言っている事が分かるようになる。
耳を傾けようとしなければ、ただでさえ無口でむっつりな彼女の心を識る事は出来ない。
だから、彼女は落語という形で、自ら語るのかも知れない。

もう一人はいつもの川島さんぽい、タヌキっぽいキャラクターの加藤茶子。
他人を演じるという事が、自然に自分を見つめる事になる。
落語も小説も、一人遊びが大本に在るのかも知れない。
あ……やべ……酒飲みながら感想書いてると、涙出てきた……。
加藤ォォォォォ!!(うДて)


編集部の人! P39の演目のとこ、加藤とマチコが逆かも!
二番手の加藤が金明竹だよ! ンモー。

「感動作!」とか「白熱するバトル!」とかそういう派手さはないけど、じんわり落語が好きになる、いい漫画です。 
鮒吉もいいキャラだ!


「しゃべれども しゃべれども」もお勧めです~。
しゃべれども しゃべれども<原作:佐藤 多佳子 漫画:勝田文>
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嘘喰い<迫 稔雄>
嘘喰い 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

最近まで知りませんでした。
知略のカイジに、暴力のバキを両立させたようなエンターテイメント。

ちょっと仕事の端境期なので「嘘喰い」を九巻まで読んだんだけどさ、「屋形越え」について、てっきりもっといい伏線が張ってあるのかと思い込んでたよ。二巻か三巻ぐらいで思い付いた。
今後使わないとも知れないので一応ネタバレ注意?
二巻読んでて気付いたんだけど、屋形越え賭の条件は

「ビルの上空を横切る飛行物が30分以内に来るか来ないか」(二巻 P89)


だけ<・・>だよね?
 じゃあ、人工衛星でいいじゃん。そのビルで開催するという事を決めたのは誰でもいいんだけど、衛星を管理する組織が巡回コースを把握しているはずだし、その上を通ったという事は確実に証明できる。


「だが 30分が経過しても…夜空の静寂を破る飛行物は…一機も現われる事はなかった!」(二巻 P90)


そんなもの……
お前に見えなかっただけじゃあないか。在るんだよ。
大気圏の水面、ちょっと上ぐらいに、さ──
(大気圏の空気に触っちゃうと燃えて光っちゃうからダメね)
→括弧文字は書き文字とかで。

もちろん、大小100機近い飛行物などはおとり。
身内に裏切られたフリ。


……で、ここからが期待していた展開なんだけど。
賭に勝っても暴力でうやむやに出来る。だから賭郎は暴力を持つ。
だがその暴力は賭郎自身のルールに従い、縛られている。──愚直なまでに。
屋形越えクラスとなれば尚更。恐らく愚直なまでに負けを認めるだろう。
──だが、獏がもっと恐ろしい罠を仕掛けていたとしたら?
その鍵は「獏の命の取り立て」。それを行ったが最後、別働隊の人間が真の勝者と、以下のスキャンダルを公開する。

『勝者から取り立ててしまった賭郎』

証人は──世界中の人間。
ゴッゴルアースでその当日の模様が、世界中に誰でも見れる形で公開されて。

「オリンピックで金メダルを取った これなどは取り立ては不可能でしょう
 記録や大勢の人々の記憶を塗り替えるのは不可能な事です」(九巻 P79)


お屋形様の負けだけではなく、賭郎そのものを──自己矛盾に陥らさせる。
末路は、賭郎の崩壊。

そしてそれこそが獏の目的だとしたら。
賭郎に関わる者全てが気付くだろう。
──ハメられた、と。
賭郎の暴力に勝てる者は居ないとしても。
七巻で出てきたアイデアル並みの暴力を、獏が持ってないとしても。
たとえ暴力で獏を始末したとしても、獏の勝ち──。

……とかまぁ、楽しく読みながら考えてた。
今後の展開はそうならない(別の方法で何とかする)っぽいけど、確実に今一番次が気になる漫画だ。
(月) 21:55 日記
相方DJ C-TYPE去年に引き続き参戦するDJよ( ̄△ ̄)
自分もCOMITIA88で東京行くけど、何かと東京に集まるDJなぁ……( ̄3 ̄)
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X-TREME HARD - X-TREME RELEASE PARTY
2009/05/16 (土曜) @ 渋谷DESEO
START:23:00
ENTRANCE:3000YEN/1D // ADV:2500YEN/1D

+XH特製携帯ストラップ
■X-TREME AREA --- DJs
DJ CHUCKY (GUHROOVY)
DJ DEPATH (TERRAFORM MUSIC)
DJ BUG&M-Project (HIGH EMOTION)
C-TYPE (殺人ヨットスクール)

(金) 00:04 感想
そうさく畑63が意外に楽しかった。
初めて乗った阪神なんば線にウキウキしつつ、迷わず会場に到着。
じっくり全てのサークルを見て回った。

戦利品はまだ半分しか読んでないけど、
関西コミティアなみに個性的で充実した面白い本ばかりだった。
一介の創作者として、なんか元気をもらえた。

買った本をいつも積んでしまう人は、一般向け同人誌を買えばいいと思う。
程良く薄くて、ひとくちサイズの楽しみ。
大抵の小説も小冊子で、ライトノベルより短くてすぐ読める。
自分もいっぱい積んでるけど、同人誌一冊なら気まぐれに手に取れる。

即売会なら立ち読みで中身をチェック(迷惑にならない程度に!)できるし、
制作した本人から直接買うってのは、なんか、いい。
どんな人が書いているのか「顔が見える相手とのふれあい」というか。


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戦う女性 Progressive37<ジャンク・ヤード
オリジナル短編小説アンソロジー第21弾
どの作品も異様にレベルが高い。

『大怪獣 高橋ひより、××市にあらわる!』<真冬真>
気楽に読めるライトな小説。
導入として、このぐらいさらっと読めるのがいいよね。

『甘露』<まるやま なおゆき>
幻想怪奇文学。精神的な極限状態に置かれた人の「こころ」を描く。
とにかく食い物の描写がたまらーん!! 夜中に読んだら腹減る!!
最初に出てきた老婆は「あの人の今の姿」なんだろうか、とか思いを馳せた。

『華と氷、舞い散る如く』<広沢りょうた>
正統派な歴史伝奇。読んでてとてもワクワクした。
特に史実をうまく話に織り込んでいるのが知的であり、無邪気に楽しめる。
リアル戦うヒロインの甲斐姫、石田三成の「アノ」失敗は故意だとしたら……?

『還らずの王』<早坂千尋>
ハードSFというかスチームパンクというか。
そういう物の雰囲気を楽しめる。
こういう戦争物って「仕事と個人」が根底に流れるテーマなのかも知れない。




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もしも30人の元木あゆみ<町内ヨオコ>(注:携帯サイト)
学生さんなのかな。
高校生ぐらいの女の子の、陰鬱さと自分の中の他人に対する客観視。
彼女の中には、多重人格ではなく「酢こんぶ大好き 元木あゆみ」や
「天然 あゆみ」「ぶりっ子 元木あゆみ」など29人の彼女自身が居る。

「わたしがこのように 何かを決める時は
 いつも29人の 元木あゆみたちの意見なのだ」


感性全開漫画だけど、ユーモア感覚でついついサービスしちゃうお茶目さん。
なので楽しく読めるんだけど──
──それは冷ややかな自嘲から来る笑いなのだろうか。
締めもさらりと。他の作品も読みたい。

ところでサークル名「お前の母ちゃんドライアイ」に……吹いた。


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りの・みやーの柳田ポン
ギャグテイストなんだけどラブコメな感じ。
程良くヌルい漫画なんだけど、読み終わる頃には
ヒロイン「りの」と「みやーの」君が何だか好きになっています。

おためしまんがとして過去の頒布物が立ち読みできますよー。


太陽特使ガガ<佐藤直大・エレキ天国
絵は一見下手だけど味があってキュート。
7ページ目のヒロインの立ち姿がいいなぁと。


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少女と巨人<天野のんき>
無垢な少女も可愛いんだけど、ぬぼーっとした大男も萌える。
「二十面相の娘」を読んでいる時のような、自分の中の乙女回路が発動するお話。
関西コミティア以来、好きでチェックしてる漫画作家さんです。

持ち込みされておられるようだけど、絵柄で弾かれちゃうんだろうなぁ……。
商業ってより多くの人に「ウケやすそうな」物しか、流通に乗せないからねぇ。
即売会だからこそ「平凡さ」という物差しで切り捨てられることなく、
こういう作家さんにも出会えるのだと思う。

無料配布のコピー本、仲良し男の子たちの漫画がめんこいワァ~。


着物生活 其の三(着物春夏生活+季節行事夏編)<三浦一馬
本が正方形! 可愛いイラスト図解と和装のコラムで、読んでいて楽しい。
主に女性向け着物ライフな本なんだけど、雨の日の歩き方とか参考になる!
和傘は雨が止んだ時の持ち歩きに苦労するとか、実際の経験に基づく声が聞けて嬉しい。
傘は折りたたみか、持ち歩きが楽そうな傘にしようっと。


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ふしぎな桃の実<観月ちあろ>
可愛くて、取っつきやすい絵柄で中国昔話風な創作をされています。
中国の昔話の漫画化かな? と思ったら「オリジナル古代中国まんが」だそうで。
このまま児童文学とか絵本を描いて、書店の棚に並んでいても違和感がないぐらい
『完成度の高い「こぢんまり」』だと思う。完全に褒め言葉で。

本が和綴じで、紙を紐だけでまとめる綴じ方。
いっぺんやってみたいんだよなぁ、これ。

「福岡はオリジナルオンリーの灯火が消えて久しい」らしく、
神戸まで遠路はるばるいらしたようで。……とはいえ、
中国好きらしく異人館や中華街に食い付いてて(笑)
楽しんでるので良し! ですなぁ。


みなさんそれぞれ、自分の好きな物を存分に書いていて素敵だ!!
(土) 20:28 感想
COMITIA88当選! ありがたく!
5/5、東京ビッグサイトで開催されます。
スペースは★し01b★。お、お誕生日席!?

でもイベント主催者さん、うちは本当にピコ手ですよ?
何度も言いますけど、「うちを手伝ってくれた人たちは凄い」けど、
「うちは凄くない」んですよ?
ホルホースみたいに「人の才能を見抜く才能がある」だけですよ?

あ、ヴァージニア二等兵さん、その節はお世話になりました(ぺこん)
やるからには「ちゃんと格好良く」なきゃいけなかったんで、どうしてもあなたじゃなきゃダメだったのです。
急な話で申し訳ありませんでした。多謝!!



同日、大田区産業プラザPiOで春M3
bin2.jpg
(bさんちは「ド06」、ななふれっとさんスペースは「H06」)
ご挨拶したいけど、無理……。


……つーか虎の穴の同人ソフト月間売上Top10、一つがひぐらしで他の九つが全て東方という状況ってどうなの。
大丈夫なん? マジョリティな同人業界。
ま、知ったこっちゃ無いけど。

ホワキャンもお世話になった営業さんが退職されたり、払いすぎトラブルでバタバタしてる。
ちょっとミスしたぐらいでネット界隈、騒ぎすぎ。
去る人も、残る人も、頑張って!



ミサイルとか物騒な昨今だけど、とりあえず明日はそうさく畑63に一般参加するつもり。
マイノリティ贔屓なもので。
愛は数じゃなくて深さですよマダム。


葉来緑さんのエイプリルフールネタには夢がある!

妖怪話に終始するというイベント「妖怪謝肉祭」があるらしい。
先日、葉来緑さんが見てきたそうで。
熊倉隆敏がゲストだったり。
……うま やらしい。
次回は是非行きたい。今回の場所は阿佐ヶ谷ロフトA──
Σこれも東京か! でも行く! でも次いつだろ!


「小島慶子 キラ☆キラ」。かなりいい。今後も期待。
TBS上層部におかれましては、企業努力を認め、失礼な物言いを陳謝致します。
小西さんも松本さんも、それぞれ「らしい」番組に就かれたようで、なによりです。

月曜パートナーのビビる大木は一番微妙。
でもこういうライトなタレントも間口を広げる意味でも要るのかもね。

火曜パートナー神足さんは話がちょっと下手かも。話が専門的すぎて、小島さんのフォローがないと聞きづらい。今回は読んだ本なので意味分かったけど、今後の回は理解できるか、興味を持てるか自信がない。
岡田斗司夫あたりどっすか? キャッチーなトークも、お題トークもできるアドリブ力在りますよ? GYAOで一人喋りしてるし。
上杉隆さんのコラムはさすが。冷静で的確。勝谷氏みたいな高揚感が満たされないのはちょっと物足りないけどw「アジられたい欲」というか。

水曜はポッドキャスト収録失敗らしく聞けてない……。
宇多丸さんと西寺郷太さんの「小沢一郎=マイケル・ジャクソン」説が平日昼間に流れる様とか聞きたいー。

木曜のピエール瀧、ちゃんと喋れる人なんだ(笑)
伊集院とはふざけてばっかなので、こんなきっちりとトークできる人とは知らなんだ。
そしてちゃんと面白い。

金曜の水道橋博士は、なんか秘密基地・日曜ゼミナールを思い出す。
町山さんの話がめちゃめちゃ聞きやすい(笑)「日本のウラ」みたいだ。
いかに小西さんが茶々入れすぎてたかが分かるなぁ。反動で小島さんと博士が少々行儀良すぎるようにさえ思える(汗)

そうそう、「日本のウラ」といえば『博士の異常な鼎談』として復活!
ただし、TOKYO MX(及びTVK)……。さっきから東京ばっかしずりい!!

第一回はホリエモンかー。最近動いてるなぁ、この人。
テレビやラジオは、ホリエモン「でなければならない」って事はないけど、ホリエモンのような「変化」「パラダイムシフト」を受け入れられないのが問題ですなー。
人間としてのホリエモンが嫌いでも何でもいい。ただ、経営判断に感情的な事を差し挟むのは経営者として失格だろう。


なんとなく買ったOhスーパージャンプの感想。

サンクチュアリ THE 幕狼異新<原作:冲方 丁、漫画:野口賢>
中二病設定以上の何物でもなく、中身スカスカ。
黒塚もそうだったけど、これは野口賢が漫画化する時の持ち味なのかな?
だとしたら原作のせいじゃないけど。

君と僕のアシスト<よしづきくみち>
出来は普通。漫画力は充分だけど、あとは原作かなー。

渡職人残侠伝 慶太の味<原作:早川光、漫画:橋本孤蔵>
増刊雑誌だからって、相変わらずやりたい放題やってんなぁー!!(笑)
一言で言えば、「ウホッ」+「ワールドビジネスサテライト」。
淡泊な絵柄なのに、味付けの濃さは「女犯坊」クラス。
悪乗りギャグとグルメ漫画が渾然一体となっていて、素晴らしい出来だ。
……ある意味「これはひどい」漫画なんだけどね(笑)

ナッちゃん 東京編<たなかじゅん>
相変わらず人物デフォルメが上手いなぁ。市井の人々への温かい視線が垣間見える。
自分は機械系技術者じゃないのに、技術話も面白く読ませてしまうのはさすが。

ビタミンガール! 管理栄養士真理ちゃん<中西やすひろ>
普通だなー。何だか寂しくなる。
古本屋で見つけた「めぐり愛ハウス」読んで、号泣した事在る漫画家さんだけに。
とても、いじましい話だった覚えが。

レビ ~ 酷税調査官<原作:鍋田吉郎、漫画:SHINYA(飯星シンヤ)>
面白いー! 「嘘喰」が好きならこれもハマるかも。
佐藤智一の「壁ぎわ税務官」を、もっと男臭くしたような感じ。

貧すること甚だし<近藤祟>
絵の座りが悪いけど、あとは数こなせば大丈夫系。
ちゃんとした時代劇話で、地味だけど中々面白い。
JINみたいにひと味違う工夫があればいいなとも思うけど、
このままの「ぬる燗」で長く連載が続くってのも捨てがたい。
だとすると連載する雑誌が違う。ビッグコミックオリジナルあたりか。

FOAF<數濱まさみ>
物凄く面白かった!
怪談・ホラー漫画でちゃんと怖くて、ビックリさせられて、奇妙だが筋もちゃんと通っているというのがたまらない。上手い。怖い。
読み返すとちょっとフェアじゃない描写有るけど、構成もいい。
本人視点だと考えれば、破綻はないし。
今回は第三話みたいだけど、たぶんそれぞれ独立した話っぽい。
単行本出たら是非買いたい。

<5/8 9:25追記>
「藪濱」ではなく「數濱」さんでした。失礼しました。
小説屋が字を間違えるとか……
(水) 00:00 公開作品
本日は皆さんに重大なお知らせがあります。
なんと、最新作「犬神使いと少年」、あのウルトラジャンプで漫画連載されることになりました!!

編集部さんから情報公開許可を頂きました!
イメージイラストはこちらです!
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