(水) 00:00 日記

ブーンがいじめにあっていたようです
右目から涙が一個落ちました。
恐らくは何の技巧も凝らさず思いつくままに書いた作品だと思います。「ブーン
→飛び降り?」程度の薄い思いつきがあったぐらいかと。素材そのままという印
象は、太宰治の
一つの約束
に近いと思います。
昔、この手の話をよく妄想しました。メモでも何でも書き出して残しておけば
良かったなと後悔しています。あ、でも中学時代に理解ある国語の先生に、書き綴った
俳句を見せた事があるなぁ。残ってないけど、世の偏見という吹雪に震えながらも、
共に生きたいという俳句を書いたっけ。なんかまざまざと思い出しました。
冒頭の話は、技巧を凝らして調理すると乙一の「死にぞこないの青」になるのだと
思います。プロって凄いなぁ。自分は駄目だなぁ。
なんだか自己否定な気持ちになって仕事場で人知れず泣いてしまいました。
顔を洗っても目が赤くてバレバレです。困ったなぁ。