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(木) 00:00 日記
今日は声優さんのご紹介。3人まとめてなのはご了承ください(_ _)
貴坂理緒さん。Fateの名シーンに
声をつけたりする企画で、一番上手いな~と思った人です。何より楽しんで演じていて、
キャラクターへの愛着がひしひしと伝わってきます。今回は女性&ショタ声担当で
いい仕事してもらいましたw
雪月さん。おねいさんヴォイスから
お兄さんヴォイスまでこなす、美形声。声に秘められた強い意志に、時々ドキッっと
させられちゃいます。多分、男性だろうが、女性だろうが。
計名さや香さん。割と上手いイラストも
描ける同人屋さんでもある。HPトップの凛がいい感じなんだまた・・・。絵も上手いが、
秋葉とアルクェイドという、堅物と気まま猫みたいな正反対のキャラもきっちり声で
演じ分ける実力派です。


仕事が暇で趣味が修羅場ってどうなんだろう。ふはっ。でも多分今日から仕事も・・・。
声優さん紹介したし、いい機会なので伊集院光とラジオについて。

秋葉原や大阪日本橋の電気屋で「なになに無線」という屋号の店をちらほら見かける。
この無線とはトランシーバーやハム無線の無線ではなくラジオの事で、戦後日本の
最大級の娯楽メディアだったラジオを販売し、巨大な富を得て成長した名残である。

NHKはラジオ番組専用の東京放送劇団という今で言う声優の劇団を作り上げ
(黒柳徹子など在籍)、ラジオドラマをばんばん製作した。メロドラマの中で
名古屋章の美声がお茶の間の主婦達をメロメロにした。最も、後に名古屋さん本人が
TVに出演して顔と声のギャップにファンがひっくり返ったという逸話も聞くけど・・・。
そこは如何にラジオが想像のメディアか、声優とラジオの相性が最高に良いのかを
示していると思う。伊集院がたまに言う落語とラジオは催眠術みたいなものだという
説も付け加えておきたい。
ラジオと小説の共通点。ラジオは音で、小説は文章で全てを伝えなければならない。
ワニの池にほおり込まれても、わーとかきゃーでは駄目。リスナーの為にちゃんと
状況解説する必要がある。そこは伊集院を見習うべき点。
しっかしラジオドラマ作るの、面白そうなんだよね~・・・。


あんまり歴史をやると長いので割愛。詳しくないし。で、伊集院光。
愛川欽也
立川談志
笑福亭鶴光
ビートたけしはリアルタイム
リスナーではないので語らぬほうが無難。が、ビートたけし以外は伊集院の番組
伊集院光 日曜日の秘密基地
内の秘密基地VIPルームコーナーでその足跡を本人を迎えて面白おかしく紹介していた。
このコーナーは初期ダウンタウンDXのゲストトークを超える面白さだと思う。他に
志村けん、藤子不二雄A、大山のぶ代、安部譲二、イッセー尾形など大物を相手に
トークホストを完璧にこなしている。

仕事としてこなすトーク番組などではなく、伊集院本人がとてもゲストに興味を
持った上で質問をぶつけているので、知られざる各人の伝説、そしてゲストから
何かを学び取ろうとする伊集院の姿勢に、教養番組としても楽しめる魅力を感じた。


ラジオ黄金期のエピソード、そしてTVにはないラジオ特有のリスナーとの一体感を
体言した生き証人、愛川欽也。
伊集院のアドリブの強さ、時々発する「脳が直接喋っている珍言妄言」の原型
としての立川談志。
邪道と言われたエロ下ネタを、言われた女性が侮辱された気にならない絶妙の
匙加減(グロではなくあくまでエロ)で操る笑福亭鶴光。
屁理屈お化けこと伊集院に理詰めで稽古をつけ、なおかつ理屈で推し量れない域も
ちゃんと教えた完璧超人な師匠・三遊亭楽太郎

あちきはプロフィールに「好きなもの:他人」
と書いてます。これは自分の事が嫌いとかそういう意味じゃなくて、純粋に額面どおりの
意味です。以前も書きましたね。他人は自分にとって父親になるのか強敵になるのか
どんな位置付けになるのかは人それぞれ。それが面白いので好きなのん。

常々「父親が二人(以上)居る奴は強い」と考えてるんだけれど、一体父親は何人
居るんだ、伊集院。
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