(月) 00:00 日記
加爾基 精液 栗ノ花<椎名林檎>今頃聞きました。飛ばしちゃダメな気がするしね。
「迷彩」と「やっつけ仕事」が好きでヘビーローテーションな感じ。このアルバム、結構取っつき
にくいのはあるよね。普通のことやるのが照れくさくなった時期なのかな。もしくはプレッシャーに
思い悩んだ反動というか。勝手にそんなことを考えたり。
このアルバムが出た頃、カラオケで歌いやすい曲が流行るって話を聞いたことがあるけど、それに反発して
歌いにくい・ただ曲を聞いて浴びるしかないって感じに怒濤の編曲やアレンジ、歌詞の無意味化を
わざとしてる気がする。
やっぱ大人(アダルト)<東京事変>になると取っつきやすい。「修羅場」「ブラックアウト」が
いい感じ。特に「透明人間」が「モルヒネ」っぽいハッピーバカな感じで大好き。

手ひどく燃え尽き症候群。やべー、時間出来たのにこんなローテンションで「狼と香辛料」を読んだら
面白くない恐れがあって読めない。
仕事は出来るのでまだましか。プチクリでも読むかな。
次の作品はすごい取っつきにくいか、路線が全く違うと思います。……図書館列車なみの。
「おだいじに」。
TrackBackURL
→http://ugainovel.blog112.fc2.com/tb.php/18-9abc177f