(金) 03:27 日記
どこかの誰かの受け売りだけどね。

多少嫌な事あっても、行くとほっとできる店がある。先週はあるそば屋に救われた。
「ありがとうございます」「まいどおおきに」って言葉が自然に出てくる。
客が傘を忘れかけた時に、「気付かなくて済みません」なんて店員さんの落ち度じゃないのに気付かなかった事を詫びる。詫びた事じゃなく、自分がチェックするものだという矜持を持っているところが素敵だった。
店員が客商売人としての仁義と矜持を持っている。それは店長の大きな手柄だと思う。

それをシステマチックにやったのがバーガー屋やコンビニのマニュアル対応であって。効率向上に最適化されたはずのフランチャイズがわざわざやるって事は、客が外食する理由の中で接客こそが大きなウェイトを占めるという事の裏書きになっている。
ただフランチャイズにありがちな、怒鳴るような挨拶は辞めて欲しい。上司やマニュアルに言われたからやってるだけで、別にありがとうなんて思ってないんじゃない? 五月蠅い声に客がどう思うか考えてないんだから。仕事の矜持を持たない事の証明が、やらせてる挨拶に現れてるのが何とも皮肉だ。

そういえば段ボール:豚肉=6:4って、「段ボールに豚肉を混ぜた段ボールまん」だと思うんだー。
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