(土) 07:13 感想
「良かったら感想を下さい」と一つの作品を夏コミで頂いた。以下は感想。

月姫・Fateそっくり。そんなに好きならFate二次創作を作るほうが「自分に正直」なんじゃない?
和風屋敷、道場、食卓の雰囲気、部室のメガネ男子。どれもこれもFateだ。
とある編集者が言ってた言葉を捧げます。

「奈須きのこは二人も要らない」

あなたは彼になれないんです。他の誰でも彼には成れない。あなたはあなたにしか成れないんです。
いや、むしろあなたは彼になる必要など無い。あなたにはあなただけの「スタンド能力」がある。
私はそう確信しています。

自分に才能はないって? 気付いてないだけだよ。“DIOの息子”のアンダーワールド使いが同じ事悩んでたじゃん。
自分の才能はつまらないって? 「時を止める」ような強大な才能ならまだしも? それは違う。チープな能力で無敵な能力に勝つから面白いんじゃないか。
試しにワンピースを読むとき、ウソップの立場で考えてみなよ。「仕掛けパチンコだけで、どうやってこいつに勝てばいいんだ!?」ってさ。ほら、期限はちょうど一週間あるじゃん。


感想を聞かれた以上礼儀として答えたけど、この通り必ずしも褒めるわけではありません。有名無名先輩後輩関係なく、作家として対等に扱うってこういう事です。
なので、褒めて欲しい人や打たれ弱い人は感想を求めないでください。これは私だけではなく、誰に対してもです。

私はそれでも自分の作品に対する感想が欲しいです。批評を受ける覚悟もあるし、的を射ない批判は受け流すようにしています。
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