(水) 00:00 日記
三年ぶりに免許更新。ゴールド免許なので次は五年後かー。
前回の「古川橋逆セクハラ事件」のような出来事は起こらず。ちえー。


孤独のグルメ<原作:久住昌之、作画:谷口ジロー>
味気ないコンビニ弁当も疎遠になり、食事に楽しみがすっかり無くなっていた頃。
この漫画に出合って初めて、完全にコンビニ弁当から卒業できた。
食べ歩きサイトの紹介を参考に、週一ぐらいでお昼を外食にするのがひそかな趣味に。
予約など無しに何気なく立ち寄る飲食店での食事を中心に描いた作品で、丹念な描写と
独特の気の利いた感想が面白い。こういうとっても小説的な描写が読んでいて楽しい。地味に名作。


講習は三十分で終わった。免許更新により平日の昼間にぶらぶらする権利が。ひゃっほぅ。
学校が半ドンで終わったような嬉しさ。
昼食を求めて京橋をぶらぶらするが食指動かず。第二候補の天満へ。
天神橋筋商店街をぶらぶら。古本屋とリフレの店が多い。古本屋に行かなくなったなぁ。
話に聞く天満天神繁昌亭へ行ってみる。人だかり。夜席トリに桂文珍。だが当日券売り切れ。
ブームじゃなくてホントに繁盛してるんだなぁ。退職した団塊世代が支えているのかも。
きびすを返して駅の反対側へ。回転寿司もいいけど寒いし暖まりたい。
駅に戻る裏道で玉五郎の本店を偶然見つけた。煮干ラーメンもいいけど……ここはつけ麺で決めよう。
ラーメンは日本橋の二号店で食ったので。あと卵ご飯。ラーメンがおかずとして立ち上がってくる。
煮干しダシに浸けた麺うまー。このわざとらしい煮干し味! このつけ麺は正解だった。
ダシに浸ける割合を変えると味に変化を持たせられる。辛くなってきたらあまり浸けない、とか。
あっという間に食べ終わる。大盛りのほうが良かったか? 手持ち無沙汰で店内の張り紙に目を配る。
どうやら頼むと食べ終わったダシの鉢にラーメンスープを加えてくれるらしい。
スープ追加! そういうのもあるのか。なるほど、そば湯の要領だな。からうまー。
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