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(日) 10:50 感想
伊集院のトークをテキストに起こしている人が居るけど、アレは止めて欲しい。
あれは伊集院の話術を否定している。
同じ悪態でも、平板な文字面からは繊細なさじ加減の話術表現によるニュアンスが消え失せ、血の通わない深刻な文面にしか読めない。(Wikipedia全般にも散見される)
これは伊集院に対して一番失礼な事だ。リスナーがテキスト起こしをしてるサイトもあるけど、あなたがファンだというのなら今すぐ止めて欲しい。これならYoutubeやニコニコに音声をアップする方がずっとましだ。(伊集院本人はそれも嫌がってるけど)
落語の台本を読んで「なんだ、落語ってたいしたことないな」と言うのと同じ。同じ台本をどう演じるか、そこがオリジナリティでありアイデンティティであり全てだというのに。それを全否定している。

特に最近は岡田さんを叩く後ろ盾にするためにリンクされる目的に使われたり、確信犯の悪意が気持ち悪い。
連中にとって「伊集院の話術」はいらないのだ。ただ「みんなが岡田を叩いている、という共同幻想の支えにするため」、「伊集院が岡田を嫌いと言った事実とソース」が欲しいだけで。
──なんだ。結局てめえら、いじめが好きなんじゃねえか。

アマチュアとはいえ小説家の端くれとして、この文章表現の悪用には断固抗議の意を表します。
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