(火) 21:02 感想
おすすめ同人紹介のみなみさんからの拍手コメントで、deep-sea fishes in gloomの攻略を教えてもらいました☆
にゃるほどぅー(´ω⊂ 落ち着いたら解いてみますね! ありがとさんです!
……てか意外にここ、見られてる!? (((( ;゚Д゚)))

和服少女特集~。
そんな2人のMyホーム<樹 るう>


ポヨポヨ観察日記のほうが有名だけど、あちらがまったりペット漫画ならこちらは勢いあるギャグマンガかw
亡き母に似た和服の箱入り娘が父親と同居している。和風建築で日本テイストーっな設定や小物たちが出てくる。これもまた、まったり雰囲気を楽しむ漫画ですね。

おこしやす<久保田順子>


四コマという食べやすい形で、京都特有の言葉や文化を紹介する漫画。
それも京都で生活すればそこかしこで出会う今に息づくものばかりなので、京都いきてぇなぁ、って気持ちになりますw 観光スポットやお土産の話もよく出てくるし、観光都市ならではって感じ。
テイストも絵柄もほんわかしてて、視線に愛がある。長く児童向けの仕事をしてたのかな? とふと思った。

いいなと思ったのが、毎回扉絵の服が和服、洋服交互になっているところ。
作品が、京都に生まれ・育ち・生活している、ごく普通の女の子を軸にしてるんだよね。
だから漫画だからと言って常に和服を着るわけじゃなし、洋服も着る。
髪型もこまめに変えてたり、どれだけ描くの好きなんだw って思った。
作者の久保田さんは多分、可愛いものなら和でも洋でもいいんだよね。その柔軟なつまみ食いっぷりが素敵だ。正直、目から鱗が落ちた。

異国迷路のクロワーゼ<武田 日向>


萌え死ぬ!(*゜∀゜)=3
……で感想終わらすのもアレなので。
19世紀ヨーロッパの都市(フランス?)に奉公に来た日本の少女ユネ。外国生活に戸惑うユネと、迎え入れてくれる鉄工芸店の若き主クロードのお話。
戸惑うユネ、ぱあっと笑うユネ。漫画の「片言外人はカタカナで喋る」お約束通り、カタカナなのがまた……あああ和服可愛すぎる~(*´д`*)
ライバル? なお金持ちのお嬢さま(ふわっとした縦ロール完備)のひらひらふわふわゴシックな装いも可愛いけど、それに和服が全然負けてないのがまたいい。
「おこしやす」で思った事だけど、いいものは和洋関係なくいいんだよなぁ。



特集からは外れるけど、「鏡を見てはいけません」<鴨居まさね>が面白かった。

野郎なのに“オバチャン”野百合に感情移入して、「男ってなんてバカなんだー!」「旦那の妹ウゼー!!」とか思ってしまったw
少年少女にはピンと来ないだろうけど、結婚を考えている人、意識している人、同居している人、結婚した人ならきっと面白いはず。そういう意味で「大人向け」。
田辺聖子さん好きなんですよね。小説「歌は~」書く時に百人一首解説本で何かいいのないかな、と手に取ったのが田辺さんの百人一首本だった。
やさしく、平易に書かれ、何より面白く読めた。
なるほどこれなら、教科書に作家の文章を載せたくなる気持ちも分かる。
自分が買ったのは挿絵が無く、先生が少年少女に解説していくという形式のやつだったけど、挿絵が美しいと言われる新聞連載してたものも読みたいなぁ。