(土) 00:10 日記
最初に言っとくと例によって呑んでます。鷲崎超ラジがまた下川みくにでげんなり。最近販促多過ぎで面白くないでち。


まずは拍手レスと言うことで。

>おつかれさまです。自分も今色々書いてます。社会人やりながらモノ作る楽しさかみ締めてます


いいねいいねーw
ブログで日記書くだけでも楽しいけど、作品の形に書くのも楽しいですわね。
普通に日記を書くのに飽きたら「作品の形」にしたりすると変化があって楽しいなあ、ってぐらいのスタンスが楽でいいかも。五・七・五で作品を作る俳句作家って、自ら自分に条件を課すことで逆に創作力を生み出してる気がします。
自分はイベント参加して〆切を作ることでセルフ尻叩き(´Д⊂w

あと、Hit-Bulletさんがサークルページ開設
はちみつさんの猫写真が死ぬほど可愛い件について。


うん、いま割と辛い状況。(でもここ数日で随分改善されてきた)
一般的な人生を送る人なら大抵の人がやらなきゃならない、なんというか借りを返す感じの事態でして。
まぁでも、そんな悲惨じゃないのでまだ自分は恵まれてる方だな。うん。
大仕事の〆切も一つ終わるし、夏に向けての創作の時間も取れそう。
絵師さん待たせてごめん(´Д⊂
読んでくれた人を、何らかの形で楽しませられたらいいなぁ。いやマジで。

パフィーの歌ってかつて流行ったけど、井上陽水がカフェインでラリって書いたような歌詞には何の意味もなくて、そこだけ取り上げると面白くも何ともない。「カニ食べ行こう」ってなんだよ。
んでもその時、多くの人を楽しませられたら、作品としてはそれで充分なのだと思う。
空の境界もひぐらしも映画化されて、ある程度の人を楽しませてるんだからありだよね。
どちらも一般人や自分には面白くも何ともないんだけど、多くの人を楽しませられたら、それでいい。

つーか自分が世の大抵のことに唾を吐くのは、多分男の醜い嫉妬なんだと思いますよ。
ミー、なんだかんだ言って、ちやほやされたいんですよ多分。
創作を辞めれば完全に他人事で、「心に波風が立たない平穏な暮らし」が手に入るのは分かってるんですけどね。書いてなかった頃がそうだったから。
だけど、小説を書くようになってから、物心がつくようになっちゃったんだよねぇ。


あと最近無視できないニュースが二件。
同人ドラマCDが作者に無断でニコニコUPされた件。
「作った人」じゃなくて「UPした人」を「神」って言う狂った状況だからなぁ。
悪魔くんOP紹介した時はやんわりたしなめたけど、こういう美学も矜持も無い人が闊歩する限り、著作権改悪は避けられないかもね。
ひろゆき氏は「削除申請の対応は、法人・個人の別なくやっている」と言ってるけど、個人には「SMILEVIDEO権利侵害対応プログラム」を提供してないんだから嘘だよね。
てか、ペンネームで創作してるのにニコニコには個人情報を晒さないといけないってどういう状況だよ。削除権利委託についての契約書見せろって、同人にそんなのねぇよ。

以下は制作者である「音の文学館」さん自身のUP動画です。
被害に遭わされた動画共有サイトを、前向きに受け入れようとする姿勢に敬意を表します。
たくましい人だ(´ω⊂




アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン MSとヤフーが賛同
>漫画やアニメなど「子どもの性を商品として取引するもの」を「子どもポルノ」と定義
自分は三次元は厳しく、二次は抑止力となるので甘くというのがスタンスですなぁ。
リアル少女は「大人が言うんだからきっと正しいはず」っていうぐらい、判断力無いですから。悪い奴に利用されまくるのでダメ。なのでレッツ二次元。
……それ以前に。
■アグネス・チャン - Wikipedia
>平和をテーマにした曲の第一弾は、自らピアノを弾きながら、山本伸一の詞にメロディーを付けた『そこには幸せがもう生まれているから』。
>カップリング曲の『みんな地球に生きるひと』は歌詞も自作である。最新曲である、第二弾も、山本伸一作詞の『ピースフルワールド』。
>2007年の11月には創価学会の本部幹部会に出席している。


>■山本伸一 - Google 検索

TV番組やドラえもんにも久本広報幹部が取り入り、ジブリ新社長も草加幹部。
アグネスチャンも草加かふざけんな。
……ああ、ビデ倫幹部逮捕したのは草加が代わりの「子どもポルノ」利権団体作るためか?
オタク業界「儲かってそう」だもんなぁゲラゲラゲラ。

額に汗して、リスクを引き受けてメリットを享受するならまだしも。
人の創作にいちゃもん付けて上前をはねようとする連中は本当に消えて欲しい。


酔った勢いの、お目汚しの文章で失礼致しました。
最後に曲紹介。無粋な規制で少々改竄されてますが──。
中島らも「いいんだぜ」。技巧も天賦の才もないけれど。じんわりいい曲です。