(日) 18:57 日記
新作の資料としてTimes(Times of London)引用するつもりだったから、助かるワァ。
出来るだけ原典を読むって姿勢で行きたいので。

英Times,1785年からの歴史的な過去記事2000万本を無料開放<メディア・パブ>
英Times(Times of London)が,200年以上前の記事も対象にしたデジタルアーカイブを開発していたが,そのサービス“Times archive ”が始まった。
  1785年から1985年までの200年間の過去記事をしばらく無料で利用できるというからすごい。さすがに保存状態が良くない記事も少なくないが,歴史的な貴重なニュース記事に今なら無料でアクセスできるのだ。歴史家や戦争研究家にとっても,学術資料として重宝なはず。


さっそく“Times archive”を使ってみた。
利用登録が必要で、住所氏名年齢、住所や電話番号まで求められた。いやーん。
知りたい記事を読んでみたけど、OCR読み取りテキストは機械らしい誤字脱字が……。「suppose」が「suppo30」、「require」が「xequire」とか……。まぁ古い記事だし、画像と照らし合わせれば読めるのでいいかな。

充実する米英新聞社サイトのアーカイブサービス,200年前の記事も検索対象に<〃>
検索結果から,次のタイタニック号沈没を伝えるニュース(1912年4月15日付記事)が見つかった。無料で閲覧できる。

 沈没しようとするタイタニック号からの打電の様子を報じた記事である。臨場感溢れる生々しい記事である。その当時は,インクの臭いがする新聞紙をむさぼるようにして読んでもらえたのだ。テレビもない。ましてやインターネットもない,良き時代?であったのか。


配達じゃなく店売りの新聞だからこそ、経営に危機感や緊張感を持てる気がするねぇ。
日本の新聞屋のハイヤー使いまくりで押し紙とかする体質じゃ、逆に二百年も続かない気がする。

妖怪話なのになんでTimes? という疑問は本編で!
うまいねどうも。