(金) 00:10 日記
拍手コメントおおきにさんです~。非公開コメントなので内容は秘密。


時々見に行きましたわー、安治川水門。倒れる構造とは知らなんだ。

@nifty:デイリーポータルZ:大阪湾のアーチ型水門<萩原 雅紀>



ダークナイト割と面白かったよ。
昔、美大の学園祭に遊びに行った時、「バットマンのジョーカーが好きなんですよ」って人が「JOKER」ってバーをやってた。壁のスクリーンにはバットマンの映画が流されていた。オープン前日の机の上で、霊安室に安置された死体のように眠った。当日BGMを流す役のDJの人が、子守歌代わりにゴダイゴのモンキー・マジックを掛けてくれた。
その頃のジョーカーはジャック・ニコルソンで、パンツからずるりっと筒が長い銃を取り出す、悪夢の国からやってきた奇人というイメージだった。
今回のヒース・レジャーのジョーカーはまた違う演技だけど、こっちはヤバい人特有の人いきれがスクリーンから匂うようなキチガイ振りで素敵だった。ネチャネチャするしゃべり方も、禿げかけた白塗りもホントにキツい。
ご冥福をお祈り致します。

アメリカ女子はもちろん、バットマンとジョーカーのBL同人誌ぐらい書いてるよね?
だってあんな関係、もはや愛でしかないじゃないか。「ジーキル博士とハイド氏」に通じる物がある。


今後について。
今は「犬神使いと少年」を完成させることだけ考えてて、本当に今後のことを決めていない。

自分の小説をプロの目で客観的に評価してもらうために、文学賞を目指してみようとちょっと調べた。自分の芸風と作品の好みからして、「文學界新人賞」「文藝賞」あたりかなぁ。
でも、結果が出るまで半年かかるのがちょっと……。まぁ、結果ダメだったらその次のコミケで発表できるだろうけれど。

自虐シリーズは虎の穴さんとかの販売実績で、非エロでありながら結構高い順位になれたけど、やっぱ正直実感が沸かない。この調子では文学賞を取って、有名作家になって、映画化なんかされたとしても、ひょっとしたら嬉しくないんじゃないだろうか?
有名になれなくても、わざわざうちのサークルまで来て本を試し読みしてくれただけで、買ってくれただけで、もう満足なんだよね。
しかもジャンルコード:同人ソフトならBGMや歌曲というスタッフさんとの交流もあって、決して小説のような孤独な作業ではない。唯一、システム周りや演出はそろそろ他の人に振って原作に専念したいけどね。
マッチョな自己啓発なら「現状に満足するな! 次々と挑戦を続けろ!」って言うだろうけど、明日死ぬかも知れないのに、じゃあいつ満足するんだ?
日々を大切に生きて、日常を楽しむべきだ。それこそいつ死んでも悔いがないように。これが自分の常在戦場だ。
ま、それはそれとして、藻掻き苦しみながら小説は書くんだけど。ずこー。

EeePC 901-X買いました。これで缶詰が出来ますな。ひー。
暗い部屋でこの狭い画面でTeraPad開くと、なんかすごい集中できる。
Highslide JS
後ろは気にしないで


画像が大きいからロードに時間が掛かるし、起動もかなり待たされるけど、ちゃんと犬神も動くねー。上下切れてるけどw (マウスを上下端に持っていくとデスクトップがスクロールする)