(木) 21:26 感想
腐女子っス!<御徒町鳩>

婦女子とバレずに彼氏を作れるか!?
なんて事に悩む、レイヤー、BL同人漫画家、BL小説家。腐の三人娘のお話。
まんがは初々しくてさわやか。ほっこりできるお話です。
それ以前にオリは振り向いてくれる女子も居ませんよ……orz
御徒町って秋葉原の隣だっけ。山手線高架下歩いたことある。鳩も多そうだ。

御徒町さんのブログより引用。

衝動的に 2008年09月21日(日) 1時32分

あんなにありのまますべてでぶつかるように胸を打つ漫画を、
描けたらいいなと思いもしましたが、
何せ生まれつき描くものに対してのナルさがありすぎて、
自分の真に迫るにも迫ってみたら奥手すぎて19歳を過ぎていて、
表現における脂肪(ナル)を愛しすぎてて無理だなと思いました。
じゃあ彼から何を学ぶかってなった時に
その自分のナルさと奥手さをまず受け入れることでした。
そしたらナルさと奥手さを無視できるようになって、
紙の上で自分に嘘がつけなくなりました。
でも代わりにするする描けるようになりました。
描いた後恥ずかしくてもある程度平気にもなりました。
描き続けるにはそこがきっと重要でした。


『受け入れた』のねぇ……。
いいなぁ……。

自分、仕事に関しては『受け入れた』んだけど、この一介の同人小説家としてはまだまだ『照れがある』『覚悟がない』のかも知れないです。


ちはやふる<末次 由紀>

おもちろい。スポーツとしてのかるたを描いた作品。
もうトレスの謹慎から立ち直ったように見える。
二巻から出てくる『単に和服が着たいだけ』の大江さんがいいと思う。
意味を無視してスポーツ、作業になりがちなかるた競技者。
大江さんは、その背景や歌を楽しむことを伝えてくれる大切な人物だと思う。


最近も盗作疑惑騒ぎがあってなんだかなぁだけど、自分はいっぺん盗作だけで作品を作ってみたいなぁと思ってる。
小学生の頃に読んだ小説、「ブンとフン」<井上ひさし>。
売れない小説家フン先生、のゴーストライターは他人の作品を切り貼りして別の作品を造り、成立させるって技巧を持った小説家だった。(はず)
今でも思うけど、ほんとに盗作「だけ」でやったらめちゃめちゃ難しくて、面白いと思うんだけどなぁ。
(近いことは皇国の守護者、二次創作小説でやったけどね。近いけど純粋な盗作とは言えない。オリジナル要素が多く入ってしまっている。……しまっているてキミ)
先日みたいな、ショートショートなら出来るかもだけど。
んで、作品も文末に引用元作品名と出版社、ページ数とか書いて「間違いなく此処から盗作致しました」って書くの。