(土) 02:00 同人
そんなバカなはっはっは。
あと一週間で原作〆だなんてはっはっは。

家を出てネットがない環境で書いたらはかどるはかどる。


コミケ当選しました!! ありがとう!!
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さっきまで京極夏彦「絡新婦の理」読んでました。前半部。
去年の夏ぐらいに読みかけて放置してたので、最初から読み始めています。
「犬神使いと少年」絵師・ことりさんが、京極堂シリーズで一番好きだという本作なので、読んでおかなきゃということで。今頃ですが。
衒学的で無駄な部分も多いけど、確かに我慢して読んだら今までにないぐらいちゃんと構成してるw
……去年夏は前半の退屈さにギブアップしたんだけど。
ネットの評判もそうみたいね。んでも終盤に至ると面白いらしい。
今回はことりさんを信じて最後まで読むよ!!

結構、シリーズそれぞれは構成を工夫してるんだよね。
完全に自分の妄想だけど、一作目でいきなり売れて、褒めてもらって、
「よーし、頑張っちゃうぞー」
といい方に期待とモチベーションと結果が転がったのかなと思う。幸福なケースのような気が。
なんだかんだ言って、小説家って褒められたいんじゃないですかね。

前から順番に読んでいるので、それ以降は読んでなかったり。
なので、以降の作品と妖怪ネタや妖怪の解釈が被ってても勘弁してね(>_<)

魍魎の匣、アニメ見れてません。うちは放送しない地域みたい。


「ゆかいな図書館」10歳…和歌山・橋本駅

すわ、リアル図書館列車!?
……かとおもったら、駅の待合室のようですね。ちょっと違うか。でも何だか素敵。
ここを舞台とした小説とかいいかも。電車の感覚が田舎特有の何時間単位で、間に合わなくて乗り損ねて、次の電車が来るまでに待合室に溜まっていく人々の会話ってシチュエーションで。