(金) 02:29 日記
文学フリマ公式サイト
行こうかなと思ってます。
今回はサークルスペースに落ちたけど、次は当選するといいなぁ、という思いも込めつつ。
雰囲気知りたいしね。あと、サークル参加するとサークル廻れないので、今回廻っておきたいのもあって。
東京まで新幹線。
あと、着物で行こうかなと。
「うわ、文学フリマに着物……。文士気取りかよクスクス……」
「何? 京極夏彦のファンなの? 真似?(嘲笑)」
って陰口言われそうだけど。
もしくは妄想だけで自分のことなんか誰も見てないけど。

ある意味、こういう場での衣装は「物書きです。書くしか能がありません。書きたいんです」という覚悟表明なので、笑わば笑えで行こうかなと思ってます。
雨なのがネック。あんまひどい雨ならやめます。着物は雨に弱いので。

あとやっぱ単純に、面白い小説が読みたいんで。
書き手から直接買うのもまた趣があってよいのですよ、これが。


今日、原作期限なのに呑んでたり。
大方終わったので気が緩んでるとこですが、まぁ、ここでどこまで研ぎ澄ませるか次第かも知れません。
とか言いつつ昨日は「酒のほそ道」にあったエリンギ焼きをつまみに。
ネットで作り方を調べたエリンギのしょうゆ焼きが旨い。
簡単に作れて安くて低カロリーなのに、口が満足。


デイリーポータルZ・プープーテレビの住さんが可愛い。

[2008.11.04]
住さんの感情を見える化 ( 林 雄司 )
作者からのコメント
住さんの怒りの先には笑いがあります。そのようすをバーチャファイターのようなゲージで表してみました。 (1:12)


怒りんぼ上司キャラなのに笑ってしまう住さん萌え。
内気っぽいフジワラくんとか小柳さん、石川くんに萌えるのはもう時代遅れ!
社長なのにそれっぽくない住さんに萌えてこそ!!(こそ何?)


@nifty:デイリーポータルZ:物をかぶると、マンになれる<松本 圭司>

ブレナンエコバッグをかぶるとブレナンマンになれる。ブレナンファンにはたまらんマンである。わかんない人の為に解説すると、ブレナンってのはJ.H.ブレナンで、ゲームブックの作者である。だから、ブレナンマンは人を14に行かせる力を持っている。


ああ、やっぱこの人「グレイルクエスト」知ってるんだ。
販売通路が通販と店頭とあったみたいで判別しかねてたけど、ファンだとはっきりした。うふ。
そんなに好きなら、ゲームブックテーマでHUGOHALLさんを取材しちゃえばいいのに。
他人にどう思われようと、自分が興味有ることに突進するのがデイリーポータルZのいいとこじゃない。
そして後で「独りよがりすぎた……」と後悔するのもデイリーポータルZじゃないw


京極堂の憑き物落としの呪文はわけの分からない密言ではなく「解説」だが、
物語を呪文と見なす作品に、私は遙か昔に出会っていた。

京極堂シリーズ発表の1994年に先駆けること9年前、1985年に発表された「グレイルクエスト」というゲームブックだった。
それはドラゴンが闊歩し怪しげな謎や剣と魔法の世界で旅するゲームブックと呼ばれるジャンルの特殊な小説で、「呪文」については冒険へと誘う魔術師マーリンの言葉に現われている。

「この魔法はめったに使わないんだよ。時間がかかりすぎるんだ。
ほかの魔法なら、手をちょっと振りさえすればいいんだが、
この魔法は一冊の本を書くほど手間がかかる。
そう、お前が手にしているこの本だよ。たったひとつの魔法が、一冊の本になってしまった。
これほど長い魔法を使うには、ちと齢<よわい>をとりすぎているんだが、
アーサー王のいいつけとあらばいたしかたあるまい。」

しかも第一巻「暗黒城の魔術師<原題:Castle of Darkness>」一ページ目のことである。

……やっぱ自分のルーツは、グレイルクエストなんだなぁと最近よく思う。


電子部品のお店へ行ってみよう<武蔵野電波のブレッドボーダーズ>

ブレッドボーダーズ、大阪の共立電子・シリコンハウスきたーw
自分は基板のエッチングする薬剤が準備できなくてハード方面は挫折したけど、
記事を見てると品揃えとか虫眼鏡とか、細かい心遣いが感じられる。これはいい店だなって思える。

こないだの週末、九十九電機は一・五倍ぐらいの人手だった。
みんな民事再生を聞いて駆けつけたのかなぁ、なんて妄想する今日この頃。