(日) 00:00 日記
機械工学とか生物工学とかの垣根を跳び越えて、あの手この手で科学を自由に暴走させる狂科学者(マッドサイエンティスト)になりたかった。
今でも思う。純粋に作品内容を見てもらえない文学賞より、面白いことしてる奴なら本物の学者でも町の流しでも関係なく評価されるイグ・ノーベル賞をもらえたら、どれだけ光栄なんだろうかと。

今年の受賞研究も面白そうな内容だ。
鳥類学賞:なぜキツツキは頭痛がしないかを研究し解説したことに対して。
音響学賞:なぜ人々は黒板に爪を立ててこする音を嫌うかを研究する実験を指揮したことに対して。
数学賞:集合写真を撮る際に誰も目をつぶっていない写真を撮るためには、何人いる場合何枚撮れば確実か、計算したことに対して。
医学賞:彼の医学事例に関する報告、『直腸に対する指を使ったマッサージによる、止まらないしゃっくりの停止』に対して。
などなど。

「科学者はユーモアにあふれているのに、堅苦しくて無味乾燥な人たちだと誤解されている」
(2005年ノーベル物理学賞受賞者であり、イグ・ノーベル賞授賞式に参加した物理学者、ロイ・J・グラウバー)

世界への好奇心と実際にやってみる行動力。全てはそこから始まる気がする。
そう言えばあのサイトに似ているなと思った。
とりあえず、タコの触手に襲われる女性のあられもない恥ずかしい姿をご覧下さい
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