(火) 00:00 同人
C11、沢山の方にサークルにお越し頂き、ありがとうございました!
当人は徹夜で小説を書いてたので、午後一時を過ぎた辺りから船を漕いでました(汁)
今見るとじたばた悶え苦しむほど拙い自虐ABですが、男女問わず面白かったと言って下さる方が居てうわぁぁぁん。特にうばてつさんという人がえらい熱い感想をくれましたw
(うばてつさん、こちらからメール送れないみたいなんで、メール頂けます?)

最近着物づいてます。イベントだけだけど。麻と綿の浴衣で行ったんですが涼しくていい感じ~。
ただ草履が慣れてないせいか鼻緒ずれでちょっと擦りむいた(´Д⊂
浴衣には下駄だけど、町はコンクリで響くし、階段は危ないしね。コミケはかなり歩くので靴の方がいいかなぁ。ちょっとかっこ悪いけど。

二時前に切り上げ、中之島公会堂でやってたイベント「昔日謳歌」(主宰:花昔堂さん)に行ってみました。
中之島公会堂の落ち着いた雰囲気が素敵でした。名品喫茶「大大阪」で大阪の昔の写真とか見るの好きだし、わりと明治大正モダン好きなので。
このイベントは幕末から明治にかけてを題材とした創作の場です。第一回が2005年なので、やはりNHK大河の新撰組が引き金になってるのかも。
入場時にもらったイベントロゴ入り紙袋がちょっとおしゃれ。スタッフが和服のおにゃのこで和んだ(*´д`*)

さすがに時間的に終わりかけで半分のサークルが片付けてましたが、一通り回って本をゲッツ。
題材は新撰組、長州・薩摩・会津藩、政界、財界、日清日露、等々。史実を踏まえれば、あとは山田風太郎や司馬遼太郎のように想像で補完するという知的な楽しみ方をしてるようです。読むのはこれからだけど、面白そうだなぁ。
特に興味を引かれたのはサークルLydiaさんの若き夏目金之助(漱石)とその周辺の文人を描いた創作。売り切れ? てたけど……orz。
あとはサークル“かれきもやまのにぎわい。”さんの明治工業(田辺・廣井・遠藤)の史跡レポ本。自分も去年四月、江戸川乱歩が住んでた大阪守口市の家を見に行きました。ごく普通の民家でしたが、
明智小五郎が初登場した「D坂の殺人事件」を執筆した家だそうです。


かわたれの街<勝田 文(かつだ ぶん)>
最近は勝田文さんの漫画がお気に入り。
「かわたれの街」は豆腐屋の女の子が料理教室の先生に恋する話。……を軸に商店街の人々を楽しく
描いてます。ちょうど自分が子供だった頃の昭和テイストにキュンと来ました。
しゃべれども しゃべれども<勝田 文>
原作小説も読みましたが、よく一冊にまとめたなぁ
と感心。しかも急ぎ足じゃなく面白いし。原作の導入として読むにはうってつけですよ~。
でも映画はジャニーズなんで見に行くの嫌だなぁw 勝ち組イケメンに金を貢ぐのはイヤズラ!
DaddyLongLegs<勝田 文>
短編集。この頃はあんまり上手くないけど、表題作はいい雰囲気。
和風あしながおじさんですね。
プ~一族 四巻<大橋ツヨシ>
相変わらずの下らないやりとりが面白い。じんわり染みる、
なかなかいい終わり方でしたよ(*´ω`*)

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