(土) 20:28 感想
COMITIA88当選! ありがたく!
5/5、東京ビッグサイトで開催されます。
スペースは★し01b★。お、お誕生日席!?

でもイベント主催者さん、うちは本当にピコ手ですよ?
何度も言いますけど、「うちを手伝ってくれた人たちは凄い」けど、
「うちは凄くない」んですよ?
ホルホースみたいに「人の才能を見抜く才能がある」だけですよ?

あ、ヴァージニア二等兵さん、その節はお世話になりました(ぺこん)
やるからには「ちゃんと格好良く」なきゃいけなかったんで、どうしてもあなたじゃなきゃダメだったのです。
急な話で申し訳ありませんでした。多謝!!



同日、大田区産業プラザPiOで春M3
bin2.jpg
(bさんちは「ド06」、ななふれっとさんスペースは「H06」)
ご挨拶したいけど、無理……。


……つーか虎の穴の同人ソフト月間売上Top10、一つがひぐらしで他の九つが全て東方という状況ってどうなの。
大丈夫なん? マジョリティな同人業界。
ま、知ったこっちゃ無いけど。

ホワキャンもお世話になった営業さんが退職されたり、払いすぎトラブルでバタバタしてる。
ちょっとミスしたぐらいでネット界隈、騒ぎすぎ。
去る人も、残る人も、頑張って!



ミサイルとか物騒な昨今だけど、とりあえず明日はそうさく畑63に一般参加するつもり。
マイノリティ贔屓なもので。
愛は数じゃなくて深さですよマダム。


葉来緑さんのエイプリルフールネタには夢がある!

妖怪話に終始するというイベント「妖怪謝肉祭」があるらしい。
先日、葉来緑さんが見てきたそうで。
熊倉隆敏がゲストだったり。
……うま やらしい。
次回は是非行きたい。今回の場所は阿佐ヶ谷ロフトA──
Σこれも東京か! でも行く! でも次いつだろ!


「小島慶子 キラ☆キラ」。かなりいい。今後も期待。
TBS上層部におかれましては、企業努力を認め、失礼な物言いを陳謝致します。
小西さんも松本さんも、それぞれ「らしい」番組に就かれたようで、なによりです。

月曜パートナーのビビる大木は一番微妙。
でもこういうライトなタレントも間口を広げる意味でも要るのかもね。

火曜パートナー神足さんは話がちょっと下手かも。話が専門的すぎて、小島さんのフォローがないと聞きづらい。今回は読んだ本なので意味分かったけど、今後の回は理解できるか、興味を持てるか自信がない。
岡田斗司夫あたりどっすか? キャッチーなトークも、お題トークもできるアドリブ力在りますよ? GYAOで一人喋りしてるし。
上杉隆さんのコラムはさすが。冷静で的確。勝谷氏みたいな高揚感が満たされないのはちょっと物足りないけどw「アジられたい欲」というか。

水曜はポッドキャスト収録失敗らしく聞けてない……。
宇多丸さんと西寺郷太さんの「小沢一郎=マイケル・ジャクソン」説が平日昼間に流れる様とか聞きたいー。

木曜のピエール瀧、ちゃんと喋れる人なんだ(笑)
伊集院とはふざけてばっかなので、こんなきっちりとトークできる人とは知らなんだ。
そしてちゃんと面白い。

金曜の水道橋博士は、なんか秘密基地・日曜ゼミナールを思い出す。
町山さんの話がめちゃめちゃ聞きやすい(笑)「日本のウラ」みたいだ。
いかに小西さんが茶々入れすぎてたかが分かるなぁ。反動で小島さんと博士が少々行儀良すぎるようにさえ思える(汗)

そうそう、「日本のウラ」といえば『博士の異常な鼎談』として復活!
ただし、TOKYO MX(及びTVK)……。さっきから東京ばっかしずりい!!

第一回はホリエモンかー。最近動いてるなぁ、この人。
テレビやラジオは、ホリエモン「でなければならない」って事はないけど、ホリエモンのような「変化」「パラダイムシフト」を受け入れられないのが問題ですなー。
人間としてのホリエモンが嫌いでも何でもいい。ただ、経営判断に感情的な事を差し挟むのは経営者として失格だろう。


なんとなく買ったOhスーパージャンプの感想。

サンクチュアリ THE 幕狼異新<原作:冲方 丁、漫画:野口賢>
中二病設定以上の何物でもなく、中身スカスカ。
黒塚もそうだったけど、これは野口賢が漫画化する時の持ち味なのかな?
だとしたら原作のせいじゃないけど。

君と僕のアシスト<よしづきくみち>
出来は普通。漫画力は充分だけど、あとは原作かなー。

渡職人残侠伝 慶太の味<原作:早川光、漫画:橋本孤蔵>
増刊雑誌だからって、相変わらずやりたい放題やってんなぁー!!(笑)
一言で言えば、「ウホッ」+「ワールドビジネスサテライト」。
淡泊な絵柄なのに、味付けの濃さは「女犯坊」クラス。
悪乗りギャグとグルメ漫画が渾然一体となっていて、素晴らしい出来だ。
……ある意味「これはひどい」漫画なんだけどね(笑)

ナッちゃん 東京編<たなかじゅん>
相変わらず人物デフォルメが上手いなぁ。市井の人々への温かい視線が垣間見える。
自分は機械系技術者じゃないのに、技術話も面白く読ませてしまうのはさすが。

ビタミンガール! 管理栄養士真理ちゃん<中西やすひろ>
普通だなー。何だか寂しくなる。
古本屋で見つけた「めぐり愛ハウス」読んで、号泣した事在る漫画家さんだけに。
とても、いじましい話だった覚えが。

レビ ~ 酷税調査官<原作:鍋田吉郎、漫画:SHINYA(飯星シンヤ)>
面白いー! 「嘘喰」が好きならこれもハマるかも。
佐藤智一の「壁ぎわ税務官」を、もっと男臭くしたような感じ。

貧すること甚だし<近藤祟>
絵の座りが悪いけど、あとは数こなせば大丈夫系。
ちゃんとした時代劇話で、地味だけど中々面白い。
JINみたいにひと味違う工夫があればいいなとも思うけど、
このままの「ぬる燗」で長く連載が続くってのも捨てがたい。
だとすると連載する雑誌が違う。ビッグコミックオリジナルあたりか。

FOAF<數濱まさみ>
物凄く面白かった!
怪談・ホラー漫画でちゃんと怖くて、ビックリさせられて、奇妙だが筋もちゃんと通っているというのがたまらない。上手い。怖い。
読み返すとちょっとフェアじゃない描写有るけど、構成もいい。
本人視点だと考えれば、破綻はないし。
今回は第三話みたいだけど、たぶんそれぞれ独立した話っぽい。
単行本出たら是非買いたい。

<5/8 9:25追記>
「藪濱」ではなく「數濱」さんでした。失礼しました。
小説屋が字を間違えるとか……