(火) 04:38 同人
関西コミティア34、お疲れ様でした!

同人ゲームは客層が違うのか、
初めはサークルの前を素通りされる事が多く
「もう帰りたい…」みたいな気持ちになったけど、
犬神のレビューを書いて下さった方や、
以前ご挨拶させていただいたサークルさんが来て下さったり、
こちらから押しかけたり。
(どこの誰、みたいな詳細は伏せます。
関西圏に住んでるor遠征範囲という個人情報になるので)

それで多少元気が出てきた。簡単な私。


客層が違うと言うより、作品のアピールが下手なのかなぁ。
漫画なら表紙をチラ見したり、手にとって中身を確かめられるけど、
小説やノベルゲームってそれが難しい。

「がっついてると思われたくない」
みたいな心理が自分にある気がするけど、
そういう「自分を守るあまり身動きが取れなくなっている自分」も脱ぎ捨てて、
新しい事に挑戦していきたい。
今年のテーマは「挑戦」なので。


当日、具合悪くなって倒れた人も居た。
けど運営の人がささっと介抱したり救急を呼んだり、見事なお手並みだった。
今ブログ見たら救急隊員の資格持ってるって……。代表鎌苅さん、なんて頼れる人なんだ!
自分はあっけにとられてて、ただの傍観者でしかなかった。
いやー、いざとなると何も出来ないものですね。

夏コミとかで目の前で人が倒れたら、
介抱して声を掛けるか、スタッフを呼べるぐらい出来るようになりたい。