(土) 07:35 図書館列車書庫
土曜日 東地区 "S" ブロック 55aです!
「えす」と「ご」の字形が似てる。コント55号(正式にはごーごーごーと読む)みたい。

新刊……小説「茂林寺の釜」
冬コミ発表……ヴィジュアルノベル「犬神使いと少年」



チョコレート・ファイター【図書館列車書庫入り!】
チョコレート・ファイターおもしろかったよ。
タイの猥雑な雰囲気がとてもいい。
オマージュに溢れているが模倣に終わらず、「カンフー映画」を先に進めている。
「ガイジンが思う日本」「間違った日本観」も好き。

ただドラマ部分のラストは好きじゃない。
阿部寛をそんなにプッシュしない方が良かったんじゃないかな……。
デブの男の子が報われない。
……けど、興行的にはこれが正しいんだろうなぁ。ちえ。


「マッハ!!!!!!!!」でも一箇所だけ気になるとこがあって。
師匠からもらった薬草があるけど、あれ、呑んじゃ駄目だよね。
だって「代々伝えられてきた」のは「代々薬を呑まなかった」からこそ残っているわけで。

だからといって、薬を捨ててはいけないと思う。
その「誘惑」を伝える事で「薬に頼らない、真の強さ」を
代々伝えてきたんじゃないのか、と。
そして主人公が、手つかずの薬を次の代へと伝えるべきだったんじゃないかなと。


ムダと一緒に捨てたもの:ITpro
仕事と創作、作家と流通についての記事。

こうした状況に危機感を抱いてか、「作家さんからのコンタクトが増えた」という話を美術商の方からよく聞く。「私、どんなものを作ったらいいんでしょう」と聞かれるのだという。「でも、うかつに答えられないんだよね。適当なことを言って『その通りに作ったから買ってくれ』とか言って持ち込まれても困るし。そもそも、美術商にはバイヤーとして商品を選ぶ機能はあっても、製作側にまで踏み込んで行ってプロデュースする機能はないんです」。


自分は「作りたいから作りたいように作る」だけなので、「私、どんなものを作ったらいいんでしょう」という発言はほとんど無い。
ただ「売れたい・ウケたい作家」や「生業としての創作、職業作家」に寄り気味な精神状態なら、そう思う事もあるけどね。
感情や心なんかゆらゆらしてるもんです。

NEVERMORE: 恋文
bさんの姿勢も素敵ですね。