(日) 22:03 日記
いやー、遂にと言うかようやくと言うか。
abc1008.com | ABCラジオ 2009年夏の番組改編(ソース→DJ C-TYPE
ポッドキャストで聞けるといいニャー。んで投げ銭システムに。


妖怪・UFO・幽霊、まじめに学ぶ…東洋大で講義復活 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

全学総合ⅡA「妖怪学リニューアル」(発信:朝霞キャンパス) 春学期/火曜日5時限 担当者:菊地 章太 ライフデザイン学部教授
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東洋大学の前進、哲学館において「妖怪学」の講義が開講されたのは明治20年。それから120年たつ現在、現代に即した「新しい妖怪学」は可能か?-今までにない「妖怪学」の構築を試みるこの講座は、朝日新書『悪魔という救い』の著者、菊地教授を中心に、宮本久義文学部教授、石原次郎総合情報学部教授、井上治代ライフデザイン学部准教授が担当します。「不可思議なものにひかれる人間の心性に目を向け、その上で科学的な検証や論理によって本質を見極めることが大切です。実体のない思い込みや、不合理な権威を打破していくための批判精神を養いましょう。まずは、私たちの想像を超える現象が世の中に満ち溢れていることに、五感を総動員して“驚愕”してください!」(菊地教授)


いやー!(誰も寝てはならぬ 風に絶叫)受講したいィィィ!!
東洋大学の前進──哲学館と言えば、「犬神使いと少年」で大変お世話になった井上円了博士が設立した学舎。
リアル「お化け博士」「妖怪博士」のお膝元で妖怪学をやると言われたら、行かないわけには……くうっ……!
ねずみ男と同じ怪奇大学には行けないけど、東洋大学ならば……っ!

悪魔という救い<菊地 章太>
悪魔という救い (朝日新書 (098))

せめて菊地章太教授の本、読んでみよかしら。

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