(木) 09:33 感想

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PIPな皆様

お待たせいたしました。

Tシャツとペーパーウエイトが出来上がりました。

代引きな方々には7/15から発送を始めます。
Tシャツとペーパーウエイト両方とも注文の方には、
もちろんひとまとめにして送ります。
国内であれば週末には届くはずです(居留守を使わなければ)。
もし7/20になっても、うんともすんとも届く気配がなければ
 hall《あっとまーく》ul.fool.jp
まで、ご連絡ください。

一方、お店に取りにくる方々は
7/15日以降であればご用意ができております。
なを、ペーパーウエイトの幾つかは、
クリスタルガラスの代わりにアイス製とのウワサもあり、
早く取りに来ませんと溶けます。
 

HUGO HALL


着る物が無くて外に出られなかったので助かるワァ。
小説屋のくせに字を書かない自分としては、ペーパーウェイトを頼まなかった。
買う人はやっぱ凶器目的なのかなぁと想いを馳せる。


ディスカバリーチャンネルで「Dirty Jobs<突撃! 大人の職業体験>」を見るたび、
色んな事が「分かった気に」なれる。
「気になれる」と言っても、やっぱ現実を見る事にはきっと意味があると信じたい。

日本のテレビが低視聴率で困ってるとか言うけど、
ディスカバリーチャンネルチャンネルの前では
全て陳腐な言い訳にしか聞こえない。

とりあえずま、映画「精神」、見てきます。
 →第七藝術劇場


【プレミアムシート】俳優・古田新太「舞台は何をやってもいい」 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
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「それまでプロレスラーとか、ミュージシャンとか漫画家とか、いろいろ夢見ましたが、そうか、俳優になったらすべての職業が“なんちゃって”でいいんだって思ったんですよね」


07/3/11秘密基地のトークと一貫した話。記事は短すぎて物足りないけど。
役なら勉強しなくても医者になれるし、不細工でもイケメンになれる。
変身願望というか、シンプルな話。
だけど、業が深い話だと思う。素人小説家の端くれとしても。
それは小説を書く際の中身に対する視点でもあり、
コミケとかで着物を着、同人小説家と名乗る事でもあり。

最近デーブスペクターに日本の八割の役者はダメダメだって言われてたけど、
“ドラマのアメリカ”人に言われちゃ、何の反論も出来ないよね、正直。
古田新太という役者が木更津キャッツアイでジャニタレにあんな扱いの仕打ちを受ける、この状況をさ。
昔は顔が良くなくても「演技派」枠があった。美声の名古屋章さんとかさ。
けど、学芸会レベルのイケメンや裸になっただけの女が演技派とか言われ、
それも食いつぶしちゃった。

木更津で古田新太をああいう扱いした宮藤官九郎を弾劾すべきなのか、
いや、こんなジャニーズやりたい放題の状況でも古田新太をTVに出した事を褒めるべきなのか、
自分の中でもクドカンの置き場所を決められずにいます。
脚本家としても役者としても面白くも何ともないんだけど、最後の一線として。

古田新太は古田新太で、懐が深いというか「それでいいの?」っていうか……。
自分の育て上げた「阿修羅城の瞳」でも主役の座を市川染五郎に譲ってたり(映画版も)とか、意図が見えなくて困惑する。
役者と言うより座長なのかなぁ。うーむ。


「小悪魔ageha」編集長にインタビュー、世の中には「かわいい」か「かわいくない」の2つしか無い - GIGAZINE
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「ネットに取って代わられたのではなくて、雑誌がダメになっただけなのに、すべてインターネットが普及したからとか携帯世代がどうのこうのって言っている意味が全く分からないんですよ。そんなことよりも雑誌ってすごく楽しい遊び道具なのですから、それを面白く作っていればみんな読んでくれる訳じゃないですか。それをほかのものと比較するというのが、意味が分からない」


記事を読む限り案外まともな人で、むしろ一目置ける人だった。
「頑張りすぎないで」みたいな言葉さえ野暮なほど修羅場をくぐっているみたい。
いちリーダー、いち経営者(コスト感覚があれば、それはもう立派な経営者だと思う)、
そして己が信じる感性で、
しっかりと歩んでいって頂きたいです。