(土) 22:40 感想
関西レインボーパレード2009、参加してきました。
冷やかしと言うよりも、ささやかながら賑やかしに。
ノンケもウエルカム(パレードには、性別・年齢・性指向などを問わず、どなたでもご参加いただけます。)だそうなので。
とはいえ、結構迷いましたけどね。はじゅかしいし(*ノノ)

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中之島から聞こえる陽気な太鼓と声に、淀屋橋を渡る人々が振り返っていました。

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あ、沖縄エイサーも隊列に参加するんだ。足並みもばっちり揃っています。

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エイサーの人と観客も混じって踊り始めてます(笑)

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私はノンケですが撮影禁止の隊列に参加。風船を持って心斎橋筋を歩きます。
心斎橋や道頓堀は人出が凄いなぁ。道行く人々が立ち止まって見てる。
自分もゲイだと思われてるかもだけど、全く気にならない。
多分、もはや自分に偏見がないからだろうなぁ。うっかり美少年に言い寄られると
恋愛対象にならないと言い切れない危うさが(笑)

歩道から手を振ってくれる人が居ると嬉しい。
撮影禁止のプラカードを掲げているのに録ろうとする人にコラッて思う。

ビアンの子達が手を繋いで歩くのが微笑ましい。
ゲイの人は中々そうはいかないみたい。女の子はノンケでも手を繋ぐようなノリがあるしねぇ……。
少数派ですら連れ合いが居るのに俺と来たら……。

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ボランティアや警察の人々が列や車の誘導に走り回っています。
コミケもスタッフの身を粉にする働きがあってこそ、であるのと同じですなぁ……。

女性警官の清潔感。公僕制服女子萌え。毅然とした仕事ぶりに萌える(*´д`*)
やっぱあちきは女の子が好きですな(´ω⊂

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4kmを踏破! ゴールの元町中公園いっぱいに、マイノリティの人々が集合。
なんと参加人数800人! 公園はかなりの割合で外人さんでした。
もはや人種も関係ない世界。

最後に一斉に風船を放します。
写真は暗いけどもっとなんか良いものでした。

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ビアンの人と少し喋れたらいいなと思ったけど、
割と仲良し同士で喋っているようで話しかけられない……。
というのは言い訳で、一人で歩いてる女の子にも話しかけられないチキン振り。
そういう意味では普段通り。

空気感はつかめました。どこにでも居る、普通の仲良しな女の子達です。
弾けたおしゃれっぷりもコミケでよく見かけるし。

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予算の関係で無くなった御堂筋パレード、そもそも何の意味があるのか
全く分からなかった。(見る分には楽しいけどね。そこは否定しない)

けれど、このレインボーパレードには意味がある事を実感した。
歩道の人から見られて恥ずかしい、隠れたいという気持ちが沸き上がる。
ちょうど普段、セクシャルマイノリティを隠しているように。

そこを推して行う、パレード。
『私はゲイです、ビアンだと表明して表に顔を出し、堂々と歩んで生きていく』。

文字通りの願いを行動に体現するのだから、これほどパレードという自己表現に
適した人々もそうそう居ないだろう。


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バイセクシャルである林もやしさんがパーソナリティのネットラジオが
軽くて楽しい。
下手に私がインタビューするより、素で喋っているかも。