(土) 22:52 日記
悪い人なんてこの世に居ないんじゃないのか。
臆病だったりするだけで。その人と同じ言葉を使えば分かり合えるだけで。

毎回知名度の足しにも金にもならない私の創作につき合ってくれるスタッフも、
今回も何のメリットもないのに時間や労力を割き、真面目でひたむきに創作して下さるスタッフも、
ホント意味が分からないぐらい打算も無しに本領を発揮してくれる。

なぜ私はこんなに恵まれているのだろう。
どうしてキモい一人の男の妄想を形にすることにここまで親身になって下さるんだろう。
なぜわざわざサークルまで買いに来て下さるんだろう。
決して人に好かれることなど無い、人格に問題有る私に。
分からない。本気で分からない。
これは私の見ている夢なんでしょうか。
余すことなく全てが現実だというのが一番の不思議だ。

久々に酔って素直になってるので書いとく。母にてらいもなく「真面目な人ですね」と言えるぐらい箍<たが>が外れているので。

新作の内容で傷つく人が居たらごめんなさい。
今のとこ露悪的ではないつもりです。
それでも傷つくかもなので御免なさい。