(木) 14:41 日記
予定が七日遅れてます……。
プロットも方針は浮かんだけど進まない……。
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今の気持ちをゲームで云うとこんな感じ。


Google 日本語入力 - ダウンロード
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MacはIntelプロセッサなのに「Intelプロセッサじゃない」とインストールできなかった。
Vistaで使ってみた。
ネット上でよく検索される言葉なら出やすいので、一見精度が高いように見える。一般の人はそれで充分なのかも。

自分はATOKなので不要だなぁ。変換だけ出来ればいいというより、ATOKは「日本語を入力する」ツールとしてもっと先を行ってるから。
間違いやすい表現を指摘したり、様々な機能でサポートしてくれます。
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ATOK 2009 for Windows 通常版ATOK 2009 for Windows 通常版
(2009/02/06)
Windows

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窓の杜 - 【NEWS】Google、快適な日本語入力を可能にするIME「Google 日本語入力」ベータ版を公開
パソコン上で原稿やブログ記事などの長文テキストを書く場合、日本語文字列の入力ミスをいかに減らせるかが作業効率を向上させるポイントといって過言ではないだろう。既存のIMEではその性質上、特定分野の専門用語や、芸能人の名前、最新の流行語などにいち早く対応するのは難しいため、文字列を細切れで変換させるなどの工夫が必要になってしまう。


ATOKなら更新通知メールを登録しておけば、
月一ぐらいで「郵便番号辞書」や「すいすい省入力データ」「トレンド省入力データ」
として「最新の語彙」情報が無料で追加・更新できます。漫画家や芸能人の名、流行語も。
JustSystemもその辺ちゃんと判ってる。


ネット上にある辞書や画像検索と連携させていければ、ある程度はATOKの域に近づけるだろうけれど。
統計や多数決による自動化に、そこまで信頼は置けない。
例えばこれ。

Google 日本語入力「入れた手のお茶」
ATOK「入れ立てのお茶」

単語は強くても、その間間がこれじゃあ駄目だ。

Wikipediaはよく参照されるが誰が書いたのか判らず責任も持たない。
項目が体系的でなく、過不足があっても誰も知らないまま放置される事も多々ある。
(たったいまATOKが過不足は「かぶそく」ではなく「かふそく」だよと指摘してくれた)

国語学者や言語学者という専門家が学術的に誠実に創りあげた
広辞苑第六版や明鏡国語辞典や連想変換辞書などのほうが、
「対象」「対称」「対照」の違いもきちんと説明してくれる。
そこには辞書編纂者との「対話」がある。
ATOKではそれらの辞書を参照しながら文章を書ける。
国語の家庭教師がつきっきりで居てくれるみたいに。

Google 日本語入力じゃあ、「Cの箱は石けんでした」って石けんを喰わされるのがオチだ。


Google Chrome OSの準備の一環、と考えるべきかな。