(水) 13:18 同人

~明和電機 社長ブログ~: キンドルに負けない、「本」の作り方
で。思ったんです。

ケータイで本なんて読むのは、ばかばかしいと思ってたけど、この体験はやばいぞ、と。「本が売れない」といわれておりますが、もしかして本が売れていた時代の方が、異常だったのかも、と。そして、アマゾンのキンドルですよ。リアル本キラーの。あれが日本語対応になったら、絶対に買ってしまうな。「テキストの新体験」というエンターテインメントを体験したくて。


マジすか。

寝転んで分厚い京極小説とか読んでて「手首痛い……」って思ったり、
読んでて残りページが少ないとき「もうそろそろまとめの展開になるな」って
分かってしまうことが無くなるのかな。

【本田雅一の週刊モバイル通信】 古くて新しい
電子ブックにしても、最近の青空文庫の流行に限らず、昔から本を電子化するという事には多くの人がトライしてきている。日本では'90年代後半にエクスパンドブックが開発され、富田倫生氏らが本がインターネットに溶け出していくさまを熱心に説いて、青空文庫の開始へと繋がったが、考え方としては普遍的に存在し続けてきたのが本のデータ化だと思う。


この流れは少し知ってました。でもあんま形にならなかったんだよね。
逆に紙媒体の本のほうが加工しやすさを発揮し、「動く絵本」みたいな事を見かけたぐらいで。
(NHK教育風というか、週刊こどもニュースの説明パートというか)


うーん、だったら「同人小説家」として「ノベルゲーム」を発表しても良さそうだね。

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あ、想定内なんだー。じゃあ堂々と出せるね。
「萌え」みたいに各人定義がバラバラな「文学」って条件を出されても困るけど。

Appleのタブレットもいよいよって感じだし、時代は動いてるねぇ。
文学フリマに堂々と、当たり前のように
ノベルゲームを発表してみようと思います。