(水) 23:29 日記
月末までにレンタルビデオで過去の名作とか見とこうと思ってます。
あまりに知らなすぎるので。

創作を始めた数年前。そこから以前は「空白」としか云えない。
何かに夢中になった事など無いので、我ながらつまらない人だなと思う。

多分女の子が私と喋ったら「話題がない人だね」って呆れるだろう。
そのぐらい世の中の事を何も知らない。

全く世の中に興味がなかったのか? って自問すると……
多少シニカルだったぐらいかなぁ。
本当に好きな事が有れば例外的に熱中するはずなんだけど。

うーん。

映画見てどうなるって突っ込みはあると思うけど、まぁ足掻いてるわけですわ。
作品を発表するたびに空っぽになるけど、そもそも底が浅いんだって事を
そろそろ見て見ぬ振りできなくなったというか。


世の中の事知らないので人の話が楽しく聞けたりするのね。
妄想や熱意溢れる人の話は聴いてて本当に楽しいし。

高校時代、パソコン室に座ってる自分の横にスッ……と座り、
課題をする私のキーボードに「R・A・M」と打ち込み、
「これはボクが好きなアニメのキャラの名前でね……」
と語り出したうる星やつらファンの先輩の話もキモがらず耳を傾けてたし。
(内容は覚えてないけど。たぶん世代も違うし)

母と博物館に行った時、大学教授風のお爺さんが手をひいてる孫娘に
一つ一つ丁寧に解説しているのを微笑ましく思ったり。
(実際、他の来館者も興味深く耳を傾けてたし。それこそツアーのように着いて行ってたしw)

……足りないのは熱さかなぁ?
「狼と香辛料」も「私の男」も、『キモいぐらい自分の好きな事を突き詰めた結果』だと思っているので。完全に褒め言葉で。


kiosk-interior for web
電話ボックスを小さな図書館として再利用
している写真が可愛い。


昨日、iTunes DJで「海にうつる月」<たま>が流れたので久々に口ずさんだら
肺活量が無くなってて苦しくて愕然とした。
一時期、一人カラオケ行きまくって色んな歌を謡いまくってたんだけどなぁ……。


小説どころか、漫画も読みかけのまま放置しているありさま。
読むと書くとは両輪だとは、判っているはずなんだけど。

うーん、今年こそ海外旅行でも行くか?
……でも思い入れある国とか無いんだよね……
むかし社員旅行でグァム行ったので、「楽園願望」も満たしてしまったし。

うーん。器用に仕事や生活をこなせればこなせるほどつまらなくなるのかな。
かといってわざと不自由にするのも嘘だし。

だからこそ去年のスローガンは「挑戦」だったんだけど、あんま成功してないし……。

商業から小説のオファーもあったんですけど、
注文通りのものが書けなくて頓挫したんで……。
別に「片輪車と雪女」は商業に対する反発ってわけじゃないんだけど、
そう云う位置づけになってしまいましたね。