(月) 22:36 同人
というわけで「5/4■COMITIA92 拡大Special」「5/16■関西コミティア36」での「初音館にて」の頒布は中止となりました。
ボケてました。ごめんなさい。


それはそれとして、新刊情報! こっちは当日配布します。
漫画小説「大禿」!
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内容は大禿の導入部を 天野のんき さんに漫画化して頂き、
小説へと雪崩れ込む「漫画+小説」というコンセプトの冊子です。
(内容・粗筋は小説版と同様です)

天野のんき さんはコミティアで発見した同人漫画家さんで、個性的で緻密な絵、無邪気さ可愛らしさとそこはかとないグロさが同居する作品傾向です。
残酷表現も多いけど、わりとポップなんですよね。


さて漫画小説「大禿」について詳細を。
これは何かというと、「ライトノベルを先に進める」形式の提案なんです。
ライトノベルは内容はさておき(今や多様なので一言では言えない)、
一冊の文庫本の中に挿絵が何枚か有るのがポイントです。

これは活字離れ、文字を敬遠する世代にも読みやすくしよう、
食べやすくしようという工夫なわけですね。

でも自分としては途中で絵が入ると、以下の問題点があるかなと感じていました。
「集中が途切れてしまうのではないか? 結果文字世界とのリンクがユルくなるのでは?」
「ラノベのイラストは、正直そのページの前後とイマイチ合ってない(本文を読んでない?)事も多い」
(戦争物などで部隊配置を立体的に説明する必要があるとか、どうしても図版を途中に差し挟みたい場合は別。それはいいと思う)

自分はこれを先頭に集中させ、
「漫画の入りやすさ」で物語世界に入っていってもらう。
その後文字の世界へダイブしてもらう。
という形をやってみようと思い立ちました。

……これなら新作制作に時間が割けなくてもできる、という事情もありますが(´ω⊂w
(初音館は去年に塩漬けにしてたネタなので)



最近読んだ小酒井 不木の「犬神」がちょっと面白かった。
図書カード:犬神
もっと丹念な描写をするほうが好み。そしたらもっと面白くなりそう。



「なぜテクノは人気がなくなったのか?」お薦めのテクノを教えて- 2ch世界ニュース (゚∀゚ )!
あおりタイトルに釣られて全部聞いてみました。
ブレイクコアは「過激かつ神秘的な感じ」って認識で合ってたのね。自分もなんとなくその「広がり感」がワールド系宗教音楽っぽいなと思ってて。

どれもそれぞれ良いけど、ここに上がっているのではCUBE JUICE(キューブ・ジュース)が好みかな。泣ける。

どうも自分はキリンジやCUTEMENやゴダイゴやくるりやスピッツとか、力を抜いた透明感有る男性ボイスが好きみたい。