(月) 03:23 同人
冬コミ落選したので、文学フリマに本腰入れて取り組みたい。

五月と同じ点は

「片輪車と雪女」「犬神使いと少年」その他小説の他、
孤島の鬼 二次創作ノベル「初音館にて」を頒布します!(メディア代200円だけ頂きます)
iPad版「犬神使いと少年」展示


ですが、今回は以下の点が違う感じ。

来年夏に向けて制作中の新作ヴィジュアルイメージの展示。



AppStore審査によりますが、コンセプトアプリ「XNovel」を展示・配布出来るかもです。
(「iPhone版 図書館列車」という話ではありません)
20101205xnth.jpg
端的に云うと、「HTMLをノベルゲームとして実行させよう」というアプリです。

<div class="main_text" id="contents">

<p><img id="bg" src="libtrain_hiru.jpg" />
<audio src="train" type="mp3" loop="true" autoplay="false" />

 ある田舎の列車にて──。<br />

<fg id="0" src="shiomi3_0.png" tate_pos="2" yoko_pos="8" />
「<ruby><rb>彩女</rb><rp>(</rp><rt>あやめ</rt><rp>)</rp></ruby>さん、このアプリは何なの?」<br />


<fg id="0" src="shiomi3_0.png" tate_pos="1,-30" yoko_pos="7" />
<fg id="1" src="ayame1_2.png" tate_pos="3,60" yoko_pos="9" />
「イイ質問だ汐見くん。今日は気分が良いので説明してやろう」<br />


「HTMLにノベルゲームスクリプトを忍ばせただけか?」

 いいえ。

 初代バージョンではHTMLのみですが、いずれはePub内に画像や音声ファイルを同梱し、
「電子書籍ePub形式でノベルゲームを配布する」
という狙いがあります。

 ePub頒布ストアでノベルゲームを販売してもらったり、ePubの為に敷設されるリソースやサービスを有効活用してしまおうと。個人にインフラは作れなくても、既存のインフラを使うことは出来る。
 これが実現すれば自炊PDFを閲覧するのと同じで、Mac持ってなくてもiPhone・iPad上で動作するノベルゲームを制作・配布できるようになります。

みたってや~。