(金) 21:19 感想
路地恋花(2)<麻生 みこと>
路地恋花(2) (アフタヌーンKC)

前回の路地恋花への感想が支離滅裂すぎて面白い。おいときます。
二巻読み始めてますがいいねー。女子に血が通ってて。
男子はちょっと都合のいいイケメンお人形だけど、喫茶店のマスターは血が通っている気がする。
「書けない小説家」って事にシンパシーを感じますね。書けないから。
喫茶店のマスターとゴスロリお菓子娘の話が一番好きです。

とりあえずまぁプロット程々に、本文書き始めようとして、まずはブログに手を出してます。

そう言やのカナ<野村 宗弘>
そう言やのカナ 1巻 (ニチブンコミックス)

想像以上に良かったです。
表題作はいつもの野村さんらしいほのぼの夫婦物語。

特筆すべきは、デビューのきっかけとなった処女作「ケーブルニヤリ」。
25歳でプロ漫画化を諦め、29歳頃にペン入れした、まだまだ荒が見える漫画。
でもこれがもう、輝いているんです。野村宗弘さんの作品になっている。

それだけじゃない、「十ケ所くらいの穴」はマリッジブルーに囚われながら
結婚への準備を進める女性の心境を描くケータイ漫画。
奥さんにインタビューしたのかな? てぐらい大変細かいネタや女性がチェックしそうな視点が面白いです。