(月) 16:30 同人
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場所:大阪日本橋、入場:無料

今週末の金曜祝日、大阪日本橋で開催!
同人ゲームを盛り上げよう! イベントです。

活動漫画屋としては以下の二作品を頒布。

 ●犬神使いと少年(Win版)
 ●片輪車と雪女(Win/Mac/Linux版)

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電子演劇部としては以下のデモ二点を予定。
 ●XNovel作品をEeePC一台で開発するさまを。
 ●XNovel新機能により、対面配布するさまを。

後者は説明が必要ですね。


XNovelの次 ver2.10(申請中)のもう一つ次(ver2.11)に予定している機能です。
ver2.10に全部入れます! 5/6頃配信かと。

皆さんは、電子書籍をフリマで対面販売する「電書部」と云うサークルをご存じでしょうか。

誠 Biz.ID:電書部の真実:電子書籍をフリマで対面販売する「電書部」が目指すものとは(前編) (1/3)
yonemitsu?(米光一成氏)
2010年5月に行われた、コミケの文学版ともいえる同人誌即売会「文学フリマ」では、15冊の電子書籍を投入。対面販売というユニークなスタイルで、わずか1日にして1453冊を売り上げるという快挙を成し遂げた。
【以下は見出し一覧】
●電子書籍なら、自分が書いたテキストが、会った人にぱっと渡せる
●電書だからできる、顔が見えている人に向けているテキスト
●電子書籍部なら、ライティングから校正から編集から本屋から、全部体験できる
●PDFとかEPUBって、読者である場合は知らなくてもいい
【後編】
●1度買った人が、数時間後にまた来てくれた
●電書では、著者も読者も1人の人のなかに混在している
●本を書くという発想はなくても、電書ならできるかもしれない
●印税100% 採算はあまり考えていない
その他:
5時間で1400部以上売れた電子書籍:日経ビジネスオンライン
電子書籍部ブログ「電書部つうしん」
電書部 (DENSHOBU)


去年の今頃、対面販売と云う発想の転換に衝撃を受けました。
ふぁみべぇサイトの呼称を「電子演劇部」に変更するほどに。

今回、ついにその初期衝動である「対面配布する機能」が実現しました。
「あげる」「もらう」と名づけました。
つまり、必ずしも対価を介在しない「受け渡し」のみを提供します。
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Bluetoothにより「あげる」人と「もらう」人を繋げます。

Bluetoothが内蔵されているiOS端末は、iPhone/iPad全モデルと
iPod touchシリーズ(2008年発売の第二世代以降)
です。
つまりXNovelがインストール可能な全iOS端末で動作。

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あとは簡単な操作です。
XNovelをインストールしたiPhone/iPad/iPod touchさえあれば。

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作品を受け取ることが出来ます。

※正確には「引換券」のようなものを受け渡します。
実ファイルはワンタップで別途Download。(HTTPサーバーから。DropBoxで充分)
だから通信状況の悪い即売会会場や、WiFiしかないtouchでも受け取れるわけです。
後に電波状況の良い場所やWiFi環境にて、ユーザーがDownloadして完了。